【超・閲覧注意】麻薬カルテルの抗争で顔面の皮を削がれた男! 凶悪殺人ピエロの“処刑の流儀”に市民戦慄、鬼畜の所業!=メキシコ

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【超・閲覧注意】麻薬カルテルの抗争で顔面の皮を削がれた男! 凶悪殺人ピエロの処刑の流儀に市民戦慄、鬼畜の所業!=メキシコの画像1画像は、「BestGore」より

 メキシコ・ミチョアカン州で麻薬カルテルの「ハリスコ新世代カルテル(CJNG)」と「ロス・バイアグラス」の抗争が激化している。特に同州の町コティヤでは、ロス・バイアグラスのメンバーがCJNGによって次々と処刑された。処刑の様子を撮影した動画が現在、海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。顔面の皮を削がれたロス・バイアグラスのメンバーは、激しい痛みに耐え兼ねて呻き声を漏らす。重傷の彼はこの後、殺害されたと推測されている。

 この動画を撮影したのは、「エル・パヤソ(ピエロ)」として知られるCJNGの殺し屋、ファビアン・ウルビーノ・モラレスと見られる。モラレスは、数年前までサーカスのピエロとして働いていた。子供たちと交流して笑顔にし、そうした夢のある仕事の様子をSNSに投稿していた。当時は、サーカスの仲間とともに笑顔でポーズを決めている画像なども多かったという。しかし、CJNGに加入して以降、画像はきな臭いものへと変わっていった。現在では、何人も殺害したときに使用したという武器や衣装の画像を誇らしげに公開している。

 CJNGは、元警察官のネメシオ・オセゲラ・セルバンテスと彼の義兄、アビガエル・ゴンサレス・バレンシアによって創設された麻薬カルテルで、敵対する「ロス・セタス」や「テンプル騎士団」などとの闘争を経て勢力を拡大していった。現在では、悪名高き「シナロア・カルテル」と並ぶ犯罪組織にまで成長した。

 一方、ロス・バイアグラスは、ミチョアカン州を拠点とする麻薬カルテルで、「エル・ゴルド(デブ)」として有名なニコラス・シエラ・サンタナがリーダーである。2014年に自警団として活動を開始した同組織は、メタンフェタミンの生産と密輸を行うようになった。現在はCJNGと縄張り争いを繰り広げ、多数の犠牲者を出している。ロス・バイアグラスは、エル・パヤソによる今回のメンバー殺害に対して、まだ表立った行動を起こしていない。しかし、近いうちに報復が行われると考えられている。

 かつて人々を笑顔にしてきたピエロが、今では麻薬戦争の中心人物となって、人々を恐怖のどん底に陥れているというのは、何とも皮肉な話である。
(文=標葉実則)

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