「新型コロナ武漢研究所起源説」の新たな証拠が発見される! 決定的な写真、1500株のウイルス… ザルすぎる保管状況も判明!

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画像は「The Sun」より

 新型コロナウイルスの発生源は武漢ウイルス研究所であるとして、米国が糾弾する姿勢を見せている中、とんでもない写真が公開された。

 英紙「The Sun」(4月19日付)によると、中国国営メディア「China Daily」が2018年にSNS上に公開した武漢ウイルス研究所の写真が今話題になっているという。1500ものウイルス株が入った冷凍庫から研究員らしき女性がサンプルを取り出す様子を写した写真だが、問題は冷凍庫のパッキンだという。

 霜が張り付いている扉のパッキンが角のところで緩くなってしまい曲がっていると指摘されているのだ。この緩いパッキンで本当に密閉できていたのか懸念されている。

 この冷凍庫に入っているウイルス株が果たしてどれほど毒性の強いものかははっきりしないが、この研究員の姿もかなりラフだ。保存されているウイルスに危険性がないのか、それとも危機意識がないのか……。

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画像は「The Sun」より

 ただ、米紙「Washington Post」(4月14日付)によると、過去にも武漢ウイルス研究所に訪問した米外交官が、同研究所の安全性を懸念しており、コウモリ由来のコロナウイルスの研究をしていることもワシントンに伝えていたという。

 また、それ以前からも中国の研究施設の安全性は問題視されてきており、科学誌「Nature」のニュース記事(2017年2月23日付)では、米ラトガース大学の分子生物学者リチャード・エブライト氏が、北京の実験施設からは何度もSARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルスが漏洩していたと警鐘を鳴らしていた。さらに国立感染症研究所によると、2004年にはSARSの実験室内感染により9名が感染し、1名が死亡しているという。

 さらに今月16日には、「武漢研究所起源説」を支持する見解をフランス人ノーベル賞受賞者が指摘し、大きな話題になった。HIV(ヒト免疫不全ウイルス)を発見し、2008年にノーベル生理学・医学賞を受賞したウイルス学の権威リュック・モンタニエ博士が、新型コロナウイルスが自然由来だということは「美しい神話であり、不可能なこと。ウイルスは武漢の研究室から漏洩した」と語ったのだ。

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リュック・モンタニエ博士。画像は「Great Game India」より

 博士によると、新型コロナウイルスにHIVやマラリアの要素が含まれていることは、自然発生するとは考えにくいことであり、おそらく、エイズワクチンを作成する上で生まれたのが新型コロナウイルスだという。

 武漢ウイルス研究所はフランスの援助で設立された経緯もあることから、フランスのウイルス学の権威であるモンタニエ博士の言葉は重い。今後、コロナ禍の事実が全て明らかになることを願いたい。

 

参考:「Washington Post」、「The Sun」、「Great Game India」、「The Week」、ほか

編集部

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