【閲覧注意】超キュートな奇形の「双頭ヤギ」爆誕! 2つの頭でミルクをごくごく… 完全健康体で「神の化身」か!?

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【閲覧注意】超キュートな奇形の「双頭ヤギ」爆誕! 2つの頭でミルクをごくごく… 完全健康体で「神の化身」か!?の画像1画像は、「YouTube」より

 米ウィスコンシン州シャワノ郡ウィテンバーグで双頭のヤギが話題となっている。ヌエスケ家の農場で誕生したこのヤギは、ローマ神話に登場する双頭の神にちなんで「ヤヌス」と名付けられた。現在ヤヌスの世話をしているジョセリン・ヌエスケさんは次のように述べる。

「私は、母ヤギが2匹目の赤ん坊を産むのに苦労しているのに気づきましたが、そこまではよくあることです。私が彼女を助けようとすると、なんと赤ん坊の頭がくっついており、ショックで混乱しました。その赤ん坊には4本の脚、2つの耳、4つの目、2つの鼻がありました。私たちは6年間ヤギを育ててきましたが、このようなヤギを見たことがありません。毎年およそ700匹の赤ん坊が産まれていますが、このようなことは今までに起こりませんでした」

 双頭の動物は胚が完全に分割しないことによって誕生する。また、2つの胚が不完全に融合して双頭の動物となることもある。いずれの場合も、ほとんどは誕生後すぐに死亡する。しかし、ヤヌスは生きており、映像を見る限り、歩き回ったりミルクを飲んだりしている。普通のヤギの赤ん坊と同じくらい元気である。ジョスリンさんは、ヤヌスが成獣になるまで生きられるかどうかはわからないとしつつ、ヤヌスをペットとして飼育するつもりだという。

「私たちはこの子が元気で健康に生きられるように最善を尽くしています。これからも世話をしていくでしょう。ここはとても思いやりのある家族農場で、できるだけどんな動物でも助けられるように全力でケアします」(ジョスリンさん)

 近年、ヤヌスのような奇形のヤギが誕生し、人々を驚かせる出来事が頻発している。以前トカナでも報じた通り、今年1月にはインド・ラージャスターン州で人面ヤギが生まれ、“神の化身”として人々の崇拝を集めた。

 こうした奇形動物は時としてデマの発生源にもなり得る。日本では人面牛の妖怪「件(くだん)」が流行病などを予言するという伝承があるが、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で人類が窮地に立たされている昨今、SNSなどを通じて同様の噂が拡散される可能性もある。迷信に惑わされない冷静さが求められている。
(文=標葉実則)

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