手と性器の濃厚接触でセーフ絶頂♡ オナニーは新型コロナの孤独と恐怖に打ち勝つためのベストツール、新型オナニーを開発しよう!

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 新型コロナウイルスの大流行に対し、世界中で外出の自粛や禁止が続いているが、こうした状況の中、問題になってくるものの1つが性生活である。

 パートナーがいる人ならまだしも、独身者はパンデミック以前なら自由にデートをしたり、出会い系アプリで出会いを求めることができた。しかし、現状ではそれは危険であり、また難しい。

 だが、米紙「Chicago Tribune」(4月20日付)によると、逆境は常にチャンスでもあるように、この機会を生かして充実したオナニーライフを送るよう推奨する人々もいる。たとえば、認定セックスセラピストであるレイ・マクダニエルさんは、オナニーの利点は孤独や満たされない性欲を抑えるためだけでなく、不安や退屈を和らげることで、健康にも役立つと指摘している

「マスターベーションは、ストレス、恐怖、不安のなかで悦びを得られる素晴らしいツールです。それがあなたにとってどんな意味を持つものであれ、快楽を体験する余地があなたの体にはあります」(マクダニエルさん)

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 また、ニューヨーク市衛生局も外出できない人々のためのセックスガイド「Sex and Coronavirus disease 2019」において、オナニーを推奨している。

あなた自身が最も安全なセックスパートナーです。特に手(やオモチャ)を石鹸と水で20秒洗い流せば、マスターベーションでCOVID-19は広がりません」(「Sex and Coronavirus disease 2019」

 確かにその通りである。他人との濃厚接触を避けることが何よりの予防となるが、手と性器の“濃厚接触”では、手が清潔でさえあれば感染することはない。ちなみに、同ガイドラインには他にも日本では見られないような興味深い記述があるので、いくつかご紹介しておこう。

「もしあなたが普段からオンラインでセックスパートナーと出会っていたり、セックスで生活しているなら、直接会ってのデートは控えることを考えて下さい。ビデオデート、セクスティング(性的なメッセージや画像のやり取り)、チャットルームが選択肢としてあります」

リミング(アナル舐め)はCOVID-19を広げる恐れがあります。糞便中のウイルスが口に入るかもしれません

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