手と性器の濃厚接触でセーフ絶頂♡ オナニーは新型コロナの孤独と恐怖に打ち勝つためのベストツール、新型オナニーを開発しよう!

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セアラ・デイサックさん。画像は「Chicago Tribune」より


 さて、すでにオナニーライフに精を出している人はすでに多く、米紙「Los Angeles Times」などのレポートでは、セックストイの売上が30~100%増加しており、1つのブランドは263%も増加しているという。そして特に増加傾向にあるのがオナニー用のおもちゃだそうだ。

 フェミニスト向けセックスショップを経営しているセアラ・デイサックさんは、「オナニー用おもちゃの売上が間違いなく伸びている」と指摘している。SNS上でもオナニー用おもちゃに関する質問が多数押し寄せており、その需要はかなり高いとのことだ。

 ただ、こうした状況がオナニーに付きまとう汚名の返上に一役買っているかと言えばそうとも言えず、多くの人は「他に選択肢がない」ため仕方なくオナニーをしているようだという。ただ、デイサックさんは「オナニーはもっと称賛されるべきものであり、自分のセクシュアリティを表現する素晴らしい方法であり、自分にとっても健康にとっても良く、幸せになることができる」と語っている。

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画像は「getty images」より

 
 オナニーは決して恥ずかしい行為ではない。外出自粛のストレスをオナニーで発散するのも良いだろうし、これを機に新たな自己快楽を求めて「新型オナニー」を開発してみるのも良いのではないだろうか?

 

参考:「Chicago Tribune」、「ニューヨーク市衛生局」ほか

編集部

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