【閲覧注意】ベランダで“生きながら焼かれる”壮絶な最期! 炎が全身をじわじわと… 野次馬も戦慄、火災現場の激ヤバ映像=露

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【閲覧注意】ベランダで生きながら焼かれる壮絶な最期! 炎が全身をじわじわと… 野次馬も戦慄、火災現場の激ヤバ映像=露の画像1画像は、「theYNC.com」より

 今年2月9日、静岡県掛川市で発生した住宅火災で、逃げ遅れた9歳と11歳の子供2人が2階のベランダから助けを求め、男性3人によって救出された。3人は連携して子供の救助活動に当たったという。同市消防本部は3月26日、3人の「貴重な人命を救った勇気ある行動」に敬意を示し、感謝状を手渡した。この火災では木造2階建て住宅が全焼し、住民を含む5人が重軽傷を負った。

 このように燃え盛る建物のベランダに逃げてきた人が救助されるケースがある一方、せっかく逃げてきたにもかかわらず死亡してしまうケースもある。海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」から、ロシアで撮影された火災映像を紹介しよう。

 建物のベランダから炎が激しく噴き出している。その隅に一人の男性が立って助けを求めるが、誰も彼を助けられない。消防隊による消火活動も行われず、男性は生きながら焼かれる。彼は力尽きて座り込み、全身に火が回ってしまった。しばらくして消防隊が放水し、ようやく炎が消えたのだった。

 動画の詳細は不明だが、そのタイトルを見る限り、男性は死亡したと思われる。コメント欄には「飛び降りればよかったのに」といった書き込みが散見される。ベランダの高さを考えれば、確かに飛び降りて助かった可能性が高い。しかし、男性には飛び降りることのできない事情があったのかもしれないし、追い詰められて正常な思考ができなかったのかもしれない。結局、放水が始まるまでのたった数分間で、一人の尊い命が失われてしまったのだ。

 火災におけるベランダでの死亡は珍しくない。昨年11月15日にカナダ・オンタリオ州トロントで発生した高層住宅の火災では、8階のベランダで男性の遺体が発見された。死因は煙の吸引による一酸化炭素中毒とみられている。生存者の証言によると、男性は一旦部屋から外に出たが、何かを取ってくるため、炎の中へ戻って行ったという。

 火災でベランダへ逃げ伸びても、全身を炎に包まれたり、一酸化炭素中毒になったりする可能性がある。また、炎や煙から逃れるために飛び降れば、場合によっては運悪く死亡する。ベランダは安全地帯でないことを忘れてはならない。
(文=標葉実則)

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