【怒りの新型コロナ】厚労省が自宅用PCR検査キットの市販を妨害!? 安倍に忖度か…国民が自分の感染「知る権利」はどこへ!?

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写真:厚労省の認可を待たずに「闇販売」されているPCR検査キット

 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。「不要不急」の外出の制限や店舗の営業自粛などが求められる「緊急事態宣言」が全国規模で発出されたことで、人通りが途絶え、休業を余儀なくされる飲食店からは悲鳴が上がっている。患者の急増で医療現場が対応しきれなくなる「医療崩壊」の危険も迫るなか、安倍政権の後手後手の対応への不満が高まっている。

 「補償の問題もそうですが、多くの人が不安視しているのが、新型コロナの感染の有無を調べるPCR検査の件数が一向に拡充しないことです。国は検査を受けるために医療機関に感染の疑いのある人が殺到し、その場でクラスターが発生する危惧があるなどとして、『医療崩壊を防ぐため』の措置などとしています。しかし、いつ感染するかもしれないという不安にさらされる国民からはこうした対応に疑問を呈する声が徐々に高まっています」(大手紙社会部記者)

 そんななか、一部で囁かれるのが、「政府は意図的にPCR検査を広めないようにしているのではないか」という疑惑だ。

 PCR検査のキットは大手繊維メーカーのクラボウが3月に提携先の中国企業から輸入し、販売を始めている。ウイルスの有無について、これまで6時間かかっていた検査を約15分に短縮できるという触れ込みで、10回分を2万5000円で販売している。

 このほかにも富士フイルムやリコーも検査キットを続々と販売しているのだが、市場には一向に出回ってこない。この背景に、安倍政権の代名詞ともいえる「忖度」が働いているのではないかという疑いが出ているのだという。

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