【閲覧注意】少女を“全力で鞭打つ”鬼畜すぎる児童虐待映像が流出! 響く打撃音と泣き声… コロナ禍で壮絶DVが世界的蔓延の危機!

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【閲覧注意】少女を全力で鞭打つ鬼畜すぎる児童虐待映像が流出! 響く打撃音と泣き声… コロナ禍で壮絶DVが世界的蔓延の危機!の画像1画像は、「BestGore」より

 親などによる子供への体罰禁止を明記した改正児童虐待防止法が今月1日から施行された。ここ数年、東京目黒区の5歳女児死亡事件や千葉県野田市の10歳女児死亡事件など、家庭内での虐待死が報じられ、児童虐待防止対策の強化を求める声が強まっていた。このことを受け、政府が児童福祉法などの改正とともに児童虐待防止法の改正を提案し、全会一致で可決された。

 一方、現在は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出制限による児童虐待の増加が懸念されている。在宅勤務や休校措置で家族によって家族で一緒にいる時間が長くなり、保護者と子供にストレスが蓄積していけば、家庭内で暴力が発生しやすくなる。学校と自治体、児童相談所との連携によって虐待を見逃さない体制作りが求められる。

 児童虐待の増加は、日本だけでなく、日本以上に厳しい外出禁止令が発令されている世界各国でも問題となっている。虐待に関する通報が増加している地域もあり、肺炎による生命の危機に直面し、経済的にも追い詰められた家族の苦境が浮き彫りになってきた。こうした中、FacebookなどのSNSで急速に拡散された動画がある。

 一人の少女が部屋の片隅にうずくまっている。父親と思われる男が少女を激しく鞭打つ。細長い棒状のものが少女の体に当たり、ビシッビシッと音を立てる。逃げ場のない少女は泣き叫ぶばかりだ。男は少女への体罰をやめようとしない。これは、しつけの域を超えた明かな虐待である。海外の過激ニュースサイト「BestGore」の解説によると、この動画はタイの首都バンコクで撮影されたものだというが、詳細は明らかではない。

 自宅待機令が出されている米アラバマ州モービルでは、児童虐待ホットラインへの通報が減少している。警察は虐待事件の数が減っていると楽観視する一方、専門家は虐待が報告されていないだけだと警戒する。子供保護センターのアンディ・ウィン氏は、社会の変化によって虐待件数を正確に把握することが困難になったとし、学校や保育施設などの閉鎖が続く限り、家庭内での児童虐待は表に出てこないだろうと語る。

 コロナ禍による社会混乱の背後で、虐待を受けているにもかかわらず助けを求められない子供たちが増加している可能性がある。動画の少女のような被害者をこれ以上増やしてはならない。
(文=標葉実則)

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