新型コロナは“不浄なものを食べる中国人への神罰”だった!? 旧約聖書にガチ記載、「従わなければ7倍にする」戦慄預言も!

 新型コロナウイルスは“不浄な食べ物”を食べ続けた中国への神の罰である——。ネット上の一部ではそんな声が出始めている。このウイルスが人間に感染した原因が、旧約聖書に書かれた「食べてはいけないもの」だったからである。英「Express」(4月22日)が報じた。

China’s BIBLICAL mistake: Old Testament bans consumption of ‘coronavirus-carrying’ bats (Express)

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画像は「Express」より引用

 中国・武漢で発生した新型コロナウイルスは(研究所から漏れ出したと疑う声も日に日に高まっているが)、公式には、市場で食用に売られていた野生動物から人間へと感染を広げたといわれている。その中でも特に疑われている生物がコウモリとセンザンコウであるが、このことはユダヤ教やキリスト教の一部の人々にとって許しがたい愚行に映っているようだ。というのも、旧約聖書の中で、コウモリは食べてはいけない生物の一つに数えられているからだ。

 鳥のうち、次のものは、あなたがたに忌むべきものとして、食べてはならない。それらは忌むべきものである。すなわち、はげわし、ひげはげわし、みさご、とび、はやぶさの類、もろもろのからすの類、だちょう、よたか、かもめ、たかの類、ふくろう、う、みみずく、むらさきばん、ペリカン、はげたか、こうのとり、さぎの類、やつがしら、こうもり。また羽があって四つの足で歩くすべての這うものは、あなたがたに忌むべきものである。(レビ記第11章より)

 レビ記の内容は、神がシナイ山でモーセに語ったことであるとみなされており、古来より守るべき戒律の源として非常に重要視されてきた。そのため、この中で名指しされた“不浄の食べ物”であるコウモリから世界を脅かすウイルスが広まったことに、一部の人々は苛立ちを隠さない。なにしろ、レビ記の中には次のような一文があるからだ。

 しかし、あなたがたがもしわたしに聞き従わず、またこのすべての戒めを守らず、わたしの定めを軽んじ、心にわたしのおきてを忌みきらって、わたしのすべての戒めを守らず、わたしの契約を破るならば、わたしはあなたがたにこのようにするであろう。すなわち、あなたがたの上に恐怖を臨ませ、肺病と熱病をもって、あなたがたの目を見えなくし、命をやせ衰えさせるであろう。(レビ記第26章)

 興味深いのは「肺病と熱病をもって」という部分だろう。おそらくコウモリという不浄なものを食べた結果、感染性の肺炎で世界中の人々が次々に犠牲になっている現在、この聖典を敬う人々にとって今回のパンデミックは、神が与えた掟を破った中国に下された罰としか思えないだろう。

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