【閲覧注意】釣り人がジャガーに襲撃されて喰いちぎられる決定的瞬間か!? 拡散された恐怖映像のヤバすぎる真実とは?=ブラジル

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【閲覧注意】釣り人がジャガーに襲撃されて喰いちぎられる決定的瞬間か!? 拡散された恐怖映像のヤバすぎる真実とは?=ブラジルの画像1画像は、「BestGore」より

 釣りをしていた男性がジャガーに襲われる決定的瞬間をとらえた動画が話題となっている。動画は、ブラジル・マットグロッソ州カセレスで今月13日に撮影されたものだという。川と男性の顔を映すが、彼の背後の茂みにジャガーが潜んでいるではないか! その直後、彼は声を上げてよろめき、動画は途切れてしまった。

 男性はどうなったのか? 顔面を食い千切られて救助隊に助けられたという話もあれば、食い殺されてしまったしまったという話もある。海外の過激ニュースサイト「BestGore」では、「ジャガーによって肉片にされた後の男性」の画像が公開されている。

 一方、ネコ科の動物を研究する専門家は、動画に映っているジャガーは既に死んでいることを指摘する。ジャガーは非常に計算高く、獲物を攻撃するのにここまで接近することは決してないという。また、ジャガーは悪臭を放つため、男性がその存在に気づかないことはありえないともいう。専門家は長年森の中で研究しており、ジャガーと遭遇することも何回かあった。しかし、ジャガーは臆病なので、人間の方から何かしない限り、襲ってくることもなかったそうだ。その上で「多くの人々がこの動物や他の動物に『恐怖の存在』のようなラベルを貼っています。しかし、最悪の動物は人間そのものです。この動画では被害者のジャガーが使用されています」と述べた。

 種明かしをすれば、実はこの動画は完全なるフェイクである。これは今月15日、マノ・ブラウンさんによって「ジョーク」としてYouTubeに投稿された。後日、マノさんは「自分の身には何も起こりませんでした」と語った。

 では、BestGoreで公開されたバラバラ死体の画像は何だったのか? この画像に写っているのは、ブラジル・ミナスジェライス州モンテスクラロスで2014年11月5日に殺害された17歳男性の遺体である。当時の報道によると、15歳男性と21歳男性がバラバラ死体を手押し車で運んでいたところ、軍警察が彼らを呼び止めて事件が発覚したという。2人は逮捕され、事件が麻薬密売に関連していることが明らかとなった。

 今回のフェイク動画は、「ジョーク」として作られた動画に無関係な遺体画像が組み合わされ、事実無根の噂とともに拡散されたものだった。新型コロナウイルスの感染拡大で人々が不安に陥っている昨今、ネット上に広まる情報が今回のフェイク動画のようにデマや誤情報である可能性もある。情報を冷静に分析して真実を見極める知性と理性が求められている。
(文=標葉実則)

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