【閲覧注意】軽症で自宅待機になった新型コロナ感染者が自殺か!? 壮絶画像が流出、入院希望も叶わず…=比

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】軽症で自宅待機になった新型コロナ感染者が自殺か!? 壮絶画像が流出、入院希望も叶わず…=比の画像1画像は、「BestGore」より

 新型コロナウイルスの感染拡大は、世界中の人々を不安に陥れ、うつ病を増加させているという。感染に対する恐怖に加え、外出自粛や在宅勤務、休校措置が原因のストレス、さらには失職による経済的困窮などが加わるため、自殺者の急増を懸念する声もある。また、医療機関で軽症と診断されて自宅療養していた患者が死亡したニュースも報じられており、十分な治療を受けられなかったと感じる軽症者が不安のあまり自ら命を絶ってしまうケースが増えてくるかもしれない。

 そして今月16日、フィリピン・イロイロ州オトンで新型コロナウイルスに感染したと思われる男性が自殺した。死亡したのは、コンピューターショップを経営する36歳の男性。午前7時35分頃、橋で首を吊っている状態で発見された。妻によると、彼は前日に発作を起こして呼吸困難となり病院に駈け込んだが、医師は彼に帰宅して喘息薬を服用するよう指示したという。彼は入院を希望していたが、その必要はないと診断され、絶望して自殺したとみられている。

 男性は自殺する前、SNSで家族に感謝すると同時に許しを求めた。彼の妹は「兄は絶望していました。流行病にかかっていると言って入院を希望しました。もし入院していたら、死んでいなかったでしょう。兄は免疫が弱かったんです」と語り、当局に兄の自殺を調査するよう依頼した。オトン警察署の捜査官、アレックス・ベニー・エステベス氏は「私は自殺者の妻と話しました。彼女は夫が家を出たのは間違いないと言いました」としつつも、調査ではあらゆる可能性を排除しないことを強調している。

「(彼の自殺には)おそらくもっと深い理由があります。彼には他に何か隠し事があったのでしょうが、私たちにはわかりません」(エステベス氏)

 米疾病管理予防センター(CDC)は、新型コロナウイルスに対する不安や恐怖が人々に強い感情を引き起こす可能性を指摘し、自分自身や友人、そして家族を大事にすることがストレスを軽減する最良の方法であると訴える。その上で、SNSを含むニュース記事から距離を置くこと、バランスのとれた食事・定期的な運動・十分な睡眠を確保してアルコールや薬物を避けること、リラックスする時間を作ること、信頼できる人とつながりを持つことの4つを提案する。

 コロナ禍が長期化すれば、ストレスはいっそう深刻になるだろう。だからといって、自殺してしまえば、遺された人々の心にも深い傷を負わせてしまう。自分の命は自分だけのものではないことを忘れないでほしい。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

人気連載
新郎との初夜の前、実父に“味見”される新婦!「娘は父親の所有物」歪んだ価値観が生んだ近親相姦の伝統とは!?=西日本

新郎との初夜の前、実父に“味見”される新婦!「娘は父親の所有物」歪んだ価値観が生んだ近親相姦の伝統とは!?=西日本

【日本奇習紀行シリーズ 西日本】  とかく、その当事者...

人気連載
日本一詳しい「Qアノン」情報、某国諜報部員が暴露!Twitterとトランプ…SNSの陰謀全構図!

日本一詳しい「Qアノン」情報、某国諜報部員が暴露!Twitterとトランプ…SNSの陰謀全構図!

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェー...

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?