岡江久美子さんと薬丸裕英は不仲だった!? 試食にうるさくスタッフにダメ出し…伝説の「足蹴り事件」の真相とは!?

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岡江久美子の楽食レシピ/ポプラ社

 あの伝説は本当なのか――。

 女優・岡江久美子さんが23日、新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなった。63歳だった。所属事務所によると、岡江さんは3日に発熱し、自宅で安静にしていたが、6日朝に容態が急変。入院後に新型コロナウイルスに感染していることがわかり、そのままICU(集中治療室)に担ぎ込まれたが、帰らぬ人となった。岡江さんは昨年末に初期の乳がん手術を受け、1月末から2月半ばまで放射線治療を受けていたという。免疫力が低下していたことで重症化した可能性がある。

 岡江さんを知る芸能関係者は「表裏のない人で、誰からも好かれていた。彼女のことを悪く言う人なんていないだろう。本当にコロナが憎い」と絞り出す。

 岡江さんと言えば、古くはNHKの「連想ゲーム」、直近ではやはり17年間続いたTBS系「はなまるマーケット」だろう。とりわけ、後者は元「シブがき隊」の薬丸裕英とのコンビでお茶の間に定着。2014年3月に惜しまれながら放送終了したが…。

「当時、業界では薬丸さんとの不仲説が囁かれていたんです」

 そう明かすのはスポーツ紙記者だ。同番組降板を言い出したのも実は岡江さんから。前出記者によれば「番組の段取りに対して〝細かすぎる〟薬丸さんに対して、岡江さんが『合わない』と感じるようになったのが原因と言われています。たしかに薬丸さんはその辺りのことに厳しく、例えば試食のコーナーで、自分の嫌いなモノが出てきた場合はスタッフに容赦なくダメ出ししていたとか。見かねた岡江さんが薬丸さんをたしなめることもあったそうです。2人の不仲説が広がり、業界では『生放送中、机の下で蹴り合っていた』なんて話も飛び交ったほどです」という。

 薬丸は岡江さんの訃報が流れた23日に、インスタグラムで「芸能生活38年の中で一番長く一緒にお仕事をさせていただき プライベートでも仲良くさせていただきました。今はこの事態を冷静に受け止めることができず、心が乱れ、言葉も出てきません」とコメント。荼毘に付された24日にもインスタで「4月24日 某時刻、流れる雲、爽やかなそよ風。礼服に着替え、空を見上げて手を合わせ今の自分の想いをすべて伝えました。でも、まだ信じられないから岡江さんにサヨナラは言わない。。。」とし、青空の写真を一緒に掲載した。

 これを見る限り、確執はなさそうだが…。

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