【悲報】「マスクを着用した小惑星」が29日に地球衝突→人類滅亡へ!? 惑星も新型コロナを警戒していた!

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 今月末に小惑星が地球に最接近するのだが、最近天文台が捉えたその姿が「まるでマスクをつけているかのようだ」と話題になっている。小惑星も新型コロナウイルスを警戒しているのだろうか。英「Daily Mail」(4月23日付)が報じた。

Asteroid half the size of Mount Everest is set to fly by Earth next week and an image shows the object ‘wearing a mask’ similar to the scientist observing it amid the coronavirus pandemic (Daily Mail)

 4月29日、小惑星「1998 OR2」が地球に最接近する。この小惑星をプエルトリコのアレシボ天文台のレーダーが捉えたのだが、その画像が「まるでマスクをつけているみたい!」とのコメント付きでツイッターで公開された。

画像は「Daily Mail」より引用

 白黒画像に浮かび上がっているのは、丸みを帯びたマスクと耳にかけるヒモを上から見たようなラインである。マスクをつけた職員と比較した画像も投稿されているが、小惑星と職員のシルエットが非常によく似ていることがわかる。

画像は「Daily Mail」より引用


 この小惑星1998 OR2は1998年に発見された。直径は1.8〜4.1キロ、エベレストの半分くらいの大きさで、1340日周期で太陽を周回している。もし地球に衝突した場合に人類の文明に大きな影響を与える「潜在的に危険な小惑星」の一つに挙げられている。しかし、今回は地球から630万キロ離れた場所(月と地球の距離の約16倍)を通過するため、衝突する可能性は低いと目されているが、100%とは言い切れない。

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