【超話題】「新型コロナは嘘」「ワクチンを打った」米有名ジャーナリストの内緒話が流出! 声がマイクに拾われ大炎上、真相は!?

画像は「Daily Mail」より


 米ジャーナリストが「新型コロナウイルスは嘘である」と漏らし、大きな話題になっている。

 英紙「Daily Mail」(4月22日付)によると、今月20日、ホワイトハウスで行われた記者会見の開始前に米「Fox News」レポーターのジョン・ロバーツ氏と米「New York Times」カメラマンのダグ・ミルズ氏が「みんなワクチンを接種している」、「コロナは嘘」だと話す会話がバッチリ映像と音声で収められてしまったというのだ。放送が始まっていることに気づいていなかった2人がうっかり“本当の事”を漏らしてしまったとして、世界中に衝撃が走った。

 同映像は「Golden State Times」によってTwitterに投稿され、瞬く間に拡散。ユーザーから驚愕の声が上がっている。

「え、この人たちは新型コロナのワクチンを受けてるってこと?」

「みんなワクチンを受けている? WTF?」

「彼らは意図的に情報を漏らしたみたいだな」

 コロナパンデミックが嘘だとする陰謀論はあるが、ジャーナリストらがそれを漏らした意味は大きい。やはりパンデミックは監視社会実現のための“ブラフ”だったのだろうか……?

 しかし、同映像を検証したファクトチェックサイト「Snopes」は、人々の解釈が間違っていると指摘している。というのも、ロバーツ氏とミルズ氏の会話は実際には以下のようなものだったからだ。

ミルズ「何がわかった?」

ロバーツ「マスクを取っても大丈夫だ。南カリフォルニア大学によると致死率は0.1〜0.3%だって」

ミルズ「それは安心だ。でも、ここにいる人たちは皆ワクチン摂取してるけどね」

ロバーツ「南カリフォルニア大学とロサンゼルス郡公衆衛生局は、22万1千人〜44万2千人が感染していると考えている。(中略)実際の致死率は発表されている数値の10分の1だから、インフルエンザと同じぐらいだ」

ミルズ「じゃあ、新型コロナウイルスは嘘だったんだな」

ロバーツ「嘘とは思わないが……」

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