【閲覧注意】深さ40mの井戸で発見された「4カ月前の遺体」がヤバすぎる! 完全変色してトロけた腐肉… 悲惨すぎる姿=チュニジア

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【閲覧注意】深さ40mの井戸で発見された「4カ月前の遺体」がヤバすぎる! 完全変色してトロけた腐肉… 悲惨すぎる姿=チュニジアの画像1画像は、「BestGore」より

 チュニジア北部スース県の町カラーア・セギラで、2019年12月から行方不明になっていた男性の遺体が深さ40メートルの井戸の底で発見されて話題となっている。遺体の頭蓋骨には大きな外傷の痕跡が残っていた。男性が井戸に飛び込んで自殺したのか、投げ込まれて殺されたのかは不明である。そもそもこの遺体がどのような経緯で発見されたのかも判明していない。

 海外の過激ニュースサイト「BestGore」から、井戸から引き揚げられた遺体の画像を紹介しよう。長期にわたり水に浸かっていた遺体は、肉が腐敗して変色しているものの、人間としての原形をとどめている。頭部の毛髪は失われ、頭蓋骨が剥き出しである。頭から井戸に落ちていったのだろうか。

 このように遺体が井戸の底から発見される事件は少なくない。昨年7月29日には、米アラバマ州タスカルーサで、井戸の底から女性の遺体が発見された。遺体はマルカ・ウィロ・ワトキンスさん(当時20)のもので、彼女は同年6月25日から行方不明になっていた。彼女の姿が最後に確認されたのは6月17日だった。遺体発見後、ケンダル・タイラー・バトルス容疑者(当時29)とジョセフ・ブランドン・ネヴェルス容疑者(当時20)が逮捕された。ワトキンスさんは容疑者の自宅で暴行を受けて殺害され、別宅に運ばれて井戸に投げ込まれたとみられている。

 井戸は犯罪者にとって遺体を隠すのに最適な場所である。昨年9月3日には、メキシコハリスコ州の州都グアダラハラ近郊で、井戸の底からプラスチック製袋119個に詰められた少なくとも29人の遺体が見つかった。身元が特定されたのは遺体の中には、家族によって行方不明届けが出されていた者も含まれていた。同州では、現在メキシコで最も勢いのある麻薬カルテル「ハリスコ新世代カルテル」を中心として、麻薬カルテル間での縄張り争いが激化しており、暴力事件の被害者の遺体が各地で大量に発見されている。

 上水道が整備された国々では現在、生活用水を井戸からくみ上げることは少ない。そのため、放置されたままになっている井戸が犯罪に利用されることもあるのだ。所有地に井戸があるならば、たとえそれを使う機会がなくとも、異常がないかどうかを定期的に確認すべきであろう。
(文=標葉実則)

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