ビル・ゲイツが新型コロナ対策で中国称賛、WHO擁護! 習近平との“ヤバイつながり”も発覚、ついに本性露呈か!

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画像は「Daily Mail」より

 マイクロソフト共同創業者であるビル・ゲイツ氏が、中国のコロナ対策を絶賛、世界保健機関(WHO)の対応を擁護したと英「Daily Mail」(4月27日付)が報じている。

 ゲイツ氏は現在、マイクロソフトの経営からは身を引き、世界最大の慈善団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」をメインに活動をしている。その活動は、貧困撲滅、ワクチン開発、公衆衛生、気候変動問題など多岐にわたり、新型コロナウイルス対策としてもWHOに多額の寄付金を供与するなど、影響力を強めている。

 この度、そんなゲイツ氏が欧米を中心に非難が殺到している中国に対して、「中国は他の国と同じように、最初から多くの正しいことをした」と絶賛、WHOへの批判についても「多くの不正確なことが言われているが、今はそんなことを議論している場合ではない」と擁護し、WHOの活動は「驚異的だ」とまで語ったという。一方、米国の対応には批判的で、WHOへの資金提供を停止したトランプ氏に対しても厳しい言葉を放った。

 現在WHOのテドロス局長は中国寄りだとして批判されているが、ゲイツ氏もかねてから中国共産党上層部と懇意であることは有名だ。また、ビル&メリンダ・ゲイツ財団は米国に次いでWHOの資金提供が多い。

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