ビル・ゲイツが新型コロナ対策で中国称賛、WHO擁護! 習近平との“ヤバイつながり”も発覚、ついに本性露呈か!

ビル・ゲイツが新型コロナ対策で中国称賛、WHO擁護! 習近平とのヤバイつながりも発覚、ついに寝返ったか!の画像2
画像は「Daily Mail」より

 ゲイツ氏と中国の関係を見ていくと、90年代からマイクロソフト社にとって中国は重大な拠点であり、自前の研究施設を設置するなど、並々ならぬ力を注いできた経緯がある。米国では独占禁止法で訴えられるなど苦い経験を持つゲイツ氏にとって、中国はより親近感があるのかもしれない。

 また、ゲイツ氏が所有するテクノロジー企業「テラパワー」は、劣化ウランを使用した原子炉である進行波炉を研究しているが、これに関してゲイツ氏は習近平国家首席と直接交渉し、中国にその製造を委託する超大型契約を取りまとめたりもした。だが、この契約がトランプ政権になって頓挫している。これもゲイツ氏のアメリカ批判、中国賛美に繋がっているのかもしれない。

 そう考えると、今回のゲイツ氏の発言は中国への“忖度”にも聞こえてくるのだ。WHOが流行初期に「人から人への感染はない」とする中国の情報を鵜呑みにし、「人から人への感染がある」とした台湾の情報を握り潰したことで、初動が遅れたことをゲイツ氏が知らないはずはないだろう。ゲイツ氏もテドロス局長も新型コロナウイルスの政治化に批判的だが、果たして彼らの言動は完全に非政治的だと言い切れるのだろうか?

参考:「Daily Mail」、ほか

編集部

TOCANA|世界をオルタナティブな視点で読み解く
Twitter: @DailyTocana
Instagram: tocanagram
Facebook: tocana.web

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

人気連載

フォトショ以前のコラージュ写真と戦前の犯罪現場写真集! 驚異の陳列室「書肆ゲンシシャ」が所蔵する奇妙な本

フォトショ以前のコラージュ写真と戦前の犯罪現場写真集! 驚異の陳列室「書肆ゲンシシャ」が所蔵する奇妙な本

――【連載】驚異の陳列室「書肆ゲンシシャ」が所蔵する想像を超えたコレクションを徹...

2022.11.17 17:00歴史・民俗学
「ロシアは弱い核兵器を使わない」 最強水爆“ツァーリ・ボンバ”級核でウクライナを完全破壊か?(ジェームズ斉藤)

「ロシアは弱い核兵器を使わない」 最強水爆“ツァーリ・ボンバ”級核でウクライナを完全破壊か?(ジェームズ斉藤)

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤(@Jame...

2022.10.25 20:00第三次世界大戦
ロシア軍敗北は演出、クリミア橋爆破は「核兵器使用のため」だった! プーチンの謀略で“欧州経済崩壊&NATO分裂”へ(ジェームズ斉藤)

ロシア軍敗北は演出、クリミア橋爆破は「核兵器使用のため」だった! プーチンの謀略で“欧州経済崩壊&NATO分裂”へ(ジェームズ斉藤)

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤(@Ja...

2022.10.24 20:00第三次世界大戦
円安は来年3月に終わるはずだった…「1ドル=200円超」岸田政権の売国級判断で貧困加速へ! ジェームズ斉藤

円安は来年3月に終わるはずだった…「1ドル=200円超」岸田政権の売国級判断で貧困加速へ! ジェームズ斉藤

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤(@Jame...

2022.10.20 20:00陰謀論・政治
年末に向けて心身を整える波動商品3選! 人工知能にも勝てる美容クリーム、金運が上昇する念写写真、低周波が効く波動鉱石

年末に向けて心身を整える波動商品3選! 人工知能にも勝てる美容クリーム、金運が上昇する念写写真、低周波が効く波動鉱石

 不思議ジャーナリストの広瀬学氏は、科学では解明できないこの世の不思議を探求...

2022.11.18 14:00スピリチュアル

ビル・ゲイツが新型コロナ対策で中国称賛、WHO擁護! 習近平との“ヤバイつながり”も発覚、ついに本性露呈か!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

人気記事ランキング更新

トカナ TOCANA公式チャンネル