【閲覧注意】セルフフェラするゾウが激撮される! 鼻で激しくペニス吸引、“よがり声”を上げて昇天… 実は謎に満ちた生態

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【閲覧注意】セルフフェラするゾウが撃撮される! 鼻で激しくペニス吸引、よがり声を上げて昇天… 実は謎に満ちた生態の画像1画像は、「Worldstarhiphop」より

 新型コロナウイルスの影響が及んでいるのは人間社会だけではない。タイやミャンマー、ラオス、カンボジアにあるゾウの避難所や公園は観光収入によって成り立っていたが、ロックダウンによって旅行も制限されているため、観光客が訪れなくなり、ゾウたちは餓死の危機に直面している。そこで「世界ゾウ基金(WEF)」はゾウの保護に関して人々の意識を高め、資金を集める目的で「アジアゾウを救う」キャンペーンを開始した。WEFのディレクターは次のように語る。

「新型コロナウイルスのパンデミックは、私たち人類に大きな苦痛を与えているだけでなく、何千ものゾウとその世話をする人々にとって大きな問題です。これらの温厚な動物たちを養うための資金が不足しているからです」

 最も被害を受けたのは、タイ北東部スリンにある伝統的な象の生息地である。この時期は乾季に当たり、ゾウのエサとなる新鮮な植物がほとんどない。ゾウを養うには農家からエサを購入する必要があるが、そのための資金が不足しているという。

 まさに今、コロナ禍によって生存を脅かされているゾウだが、その生態には謎も多い。海外の動画ブログ「Worldstarhiphop」から、そんなゾウの“奇妙な行動”をとらえた動画を紹介しよう。

 2頭のゾウが並んで歩いている。そのうち1頭が鼻でペニスを吸引し始めた。ゾウはよほど気持ちいいのか、鳴き声をあげ、後ろ足で立ち上がって自らのペニスをフェラチオする。この様子を撮影している人々は「ゾウが激しいセルフフェラをしている!」と言って笑い転げている。人間に見られているとは知らずに、ゾウはよがりまくるのだった。

 雄のゾウのペニスは長くて柔軟で、先端が上向きになっている。長さは最大1メートル、周の長さは約16センチである。このペニスは、約40センチもの大きさを誇る雌のゾウの膣に挿入されるべきものだが、時として自らの快感を満足させるための器官になってしまうのかもしれない。この点についてはネット上で議論もなされているが、はっきりしたことはわからないようだ。ゾウのオナニーについてさらなる研究が進むことに期待したい。
(文=標葉実則)

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