実父に犯される花嫁、じっと見守る花婿…! 「添い遂げる覚悟を問う」近親相姦セックスの伝統儀式を暴露=西日本

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画像は「ゲッティイメージズ」より引用

 そもそも父と娘が性行為に及ぶということ自体、我々からすればドン引きもいいところ。挙げ句、それを花婿候補である男性の見ているなかでやるというのだから開いた口が塞がらない。

 

「人生いろんなことがあるからね、それくらいのこと、耐えられないようじゃダメなわけ。今じゃ誰もやりはしないけど、ああいうのは今でもやるべきだと俺は思うね。なにせ最近の若い男ときたら、軟弱なやつばかりだからさ」

 

 一体、こうした蛮行のどこが“それくらいのこと”なのか理解に苦しむことであるし、そもそも何故、なぜこのような行為が儀式として行われるようになったかは定かではないものの、その実、当地においては四半世紀ほど前まで当たり前のように行われてきたという。やはり儀式や風習の類というのは、それを始めた人間たちがいなくなった後の世に暮らす人々に対して、極めて厄介な置き土産を押し付けるものなのかもしれない。

 

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文・取材=戸叶和男

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