近隣住民の前で“初セックスの再現”を強要され…! 中部地方の伝統的「大人の通過儀礼」を経験者が激白!

【日本奇習紀行シリーズ 中部地方】

近隣住民の前で初セックスの再現を強要され…! 中部地方の伝統的「大人の通過儀礼」を経験者が激白!の画像1
画像は「ゲッティイメージズ」より引用

 人生における初めての性交渉、いわゆる「初体験」は、誰にとっても“秘せる思い出”として、いつまでも胸のうちにそっと止まり続けるものだと思うが、そうしたなか、世の中には“秘せるものではない初体験”というものもあるようだ。

 

「よそじゃどうかはわからんけども、少なくともあのあたりじゃ、私が四十ぐらの頃までみんなやっていたものだよ」

 

 かつて中部地方のとある地域で行われていたという“奇妙な初体験の儀式”についてそう語り始めたのは、現在は名古屋市内の特別養護ホームで余生を過ごす長崎甫さん(仮名・84)。長崎さんの話によると、その昔、彼の生まれ育った地域の若いカップルたちは、“初体験の再現”ともいうべき恥ずかしい行為を、近隣に住む人々の前でやらされていたのだという。

 

「初めてそういうことをするとさ、ちゃんと長老のじいさんに報告しなくちゃなんないの。それで認めてもらったら、今度はみんなの前で同じことをしてみせる。そしたら初めて一人前だという扱いになるんだ」

 

 要は人知れずこっそりと行われる初体験について、後日、村の長老に報告し、その承認を得ると、続いて近隣住民たちを集め、彼らの前で、初体験の相手と共にプレイ内容を再現させられるというのだ。そして、無事にその再現が終わると、めでたい初体験を祝う形で宴が催されるのだという。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ