豪雪地帯で継承されたエロすぎる「冬の娯楽」とは?古老激白、伝統的“SEX奇習”の実態

【日本奇習紀行シリーズ 豪雪地帯】

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画像は「getty images」より

 今年、首都圏では3月下旬だというのに積雪があり、桜と雪という当地では珍しい光景が話題となっていたが、降り積もった雪で極端なインドア生活を余儀なくされる豪雪地帯においては、一風変わった“冬の娯楽”が行われていたケースも少なからずあるようだ。

 

「なんせこのあたりじゃ冬になると何の楽しみもないもんだからかね。昔はあんなことをして暇を潰したもんだよ」

 

 かつてとある豪雪地帯の寒村で行われていたという珍妙な遊びについてそう語り始めたのは、当地で今なお米作農家を営む北森昭夫さん(仮名・85)。北森さんの話によれば、その昔、当地で暮らす既婚男女たちは、夜這いを“冬の娯楽”として考え、嬉々として行っていたのだという。

 

「出歩けるのはそこいらだけだけどね、冬の夜はどの家も鍵を一カ所だけ開けておくことになっていたもんだから、そこから入って……という具合。もともとこのあたりじゃね、男と女は別の部屋に寝るから、朝までの間にお互いが何をしてるのかなんて知りやしないっていうのもあるんだけどな」

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