CMが有名な某リフォーム会社の「超絶ブラック」ぶりを元社員が告発! ノルマ未達は殴る・蹴る、客の不安を煽って契約強行!

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イメージ画像:「Getty Images」

 始業1時間前に出勤、軍列のように整列し、社訓の精神論を合唱する。営業成績がノルマに満たないと、上司が殴る蹴る。残業は日常茶飯事。令和の時代になって、そのような昭和レトロに満ちたブラック企業など絶滅したはず―― 誰もがそう思うだろう。しかし、筆者のもとに大手リフォーム会社を退職した元社員X氏から「あまりにも酷い」実態を訴える内部告発があった。

 顧客と会社と社員の夢を叶えるという、まっとうな社是を掲げるこの会社は、有名人を起用した一度見たら忘れない個性的なCMで全国的に名が知られている。しかし、X氏によるとイメージとは真逆なのだという。


■あまりにも過酷、地獄すぎる勤務実態!

「自分たちは『日本一のリフォーム会社』などと豪語していますが、実際は詐欺に近いようなことをやっているうえ、酷いブラック体質で、若い社員は次々と辞めていきます。残っているのは40~50代の幹部ばかり。労働基準局や警察も動いているほどですよ」

 同社の内部で、いったい何が起きているというのか? X氏は続ける。

「まず、給料は求人に掲載している金額の約半分。約30万と聞いて入社しても、実際のところ基本給は手取り15万と歩合制です。しかも、営業に伴う電車賃などの交通費も自腹。風邪で休むと1日1万円ほどの罰金が取られます。そして、行きたくもない社員旅行を強要される。一泊二日6万の費用は自腹で、少ない給料なのに、何かと出費を強要されるんです」

 それは労働基準法違反としか思えない。許せない話だ。

「本来は朝9時の始業ですが、みんな8時に来て、9時にタイムカードを押すよう求められます。そして、軍隊のような朝礼で社訓を唱えさせられる。終業も18時のはずですが、やはり残業がバレないように18時にタイムカードだけ押して、延々と残業です」

 そんな過酷な労働条件かつ低賃金で、続ける社員がいるなんて逆に不思議な気もする。

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