【緊急取材】「コロナ後の世界」を日本最強の“魔女四天王”が予言! 今後の経済、AI、感情、政治… 一致しすぎてヤバい!

■四柱推命で分析する未来

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遠井香芳里

 最後は、四柱推命・タロット占い師の遠井香芳里氏によるポストコロナ社会の鑑定結果だ。

「まず、今年は異常干支の締めくくりの年です。異常干支とは、良い意味でも悪い意味でもどんでん返しや、予想外の出来事が起きやすい年。そして、庚子(かのえね)で、呼吸器系疾患、お金、人間関係に影響が出やすくなります。ポストコロナ社会ですが、

・ 新型コロナウイルスによって呼吸器系疾患の危うさ、危険性がますます見直される。マスクなど、鼻や口を守るグッズが発展する。
・ 人間関係が淡白になる。すべてが画面越し、家族以外と話すことが基本的になくなり、人に触れることが怖くなる。
・ 人によってのみ伝えられる感動(演劇、音楽、ダンスなど)が廃れていく。
・ お金のやりとりが全てカードやオンラインになる。

 総論として、基本的に機械頼み、画面越しの社会ということです。人間関係の希薄化が劇的に進んでいくでしょう。人間として世を行きている意味は何か。それが問われていく時代にもなってくると思います」(遠井香芳里氏)


 なるほど、現代日本を代表する4人の魔女が各々チャネリング、アカシックリーディング、四柱推命で占い鑑定した未来図には、驚くほど類似した部分がある。実に無機質で寂しい未来も予言されているが、運命は一人ひとりの意識と行動で変わり、思い描く未来を引き寄せることができるのだ。まさに現在、我々には「目覚め」が求められているといっても過言ではないだろう。

 間もなくやって来る大恐慌の暗黒時代とポストコロナ社会に向けて、錯綜する情報に惑わされない冷静な準備が必要だ。この世の1%の支配層がいかに秀でており金と権力を握っていたとしても、それ以外の99%、すなわち我々一人ひとりが、より真剣に未来と向き合い行動を共にできたなら、彼らの奴隷とならずに未来を大きく変えることが可能になるだろう。


参考:「WirelessWire News」、ほか

文・取材=深月ユリア

 

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深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに』(明窓出版)大好評発売中!

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