「製薬業界はウイルスをまき散らし、高額ワクチンで儲けている」 生前の“カダフィ予言動画”が話題! 新型コロナそのもの!

「新型コロナウイルスは武漢ウイルス研究所で人為的につくられたものだ」

 HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の発見でノーベル賞を受賞したフランスの研究者、リュック・モンタニエ氏の発言が世界を震撼させている。

 中国でのアウトブレイクが確認された直後から、新型コロナの「人工ウイルス説」はささやかれ続けていた。しかし、HIVを発見した世界的権威の発言により、もはや陰謀論と切って捨てることはできなくなった。

画像は「Getty Images」より引用


 先ごろ、渦中の武漢ウイルス研究所が米国立衛生研究所から370万ドルの研究資金を受け取っていたと、英米メディアによって暴露された。つまり米中の共犯関係のもと、新型コロナウイルスの研究・開発が行われていた可能性が濃厚となりつつあるのだ。

 しかしここで「一体何のために?」という疑問が残る。新型コロナが軍事兵器として開発されていたとすれば、仮想敵国である両国が共同開発を行うとは考えにくいからだ。

 その謎を明快に説明する、ある人物の「予言」が欧米のSNSなどでネット上で話題となっている。その人物とは、リビアの元最高指導者で、2011年に殺害されたカダフィ氏その人である。

「予言」とされているのは、2009年9月、国連総会に初出席したカダフィ氏の1時間35分に及ぶ演説の一幕だ。「ケネディが暗殺されたのはイスラエルに核開発の査察団を送り込んだからだ」と言及したのち、当時流行していた新型インフルエンザについて「人工的に作られたもの」と主張。さらに、世界の製薬業界によるマッチポンプ的錬金術を次のように告発したのだ。

「資本家どもはウイルスを開発して世界にまき散らすだろう。自分たちの企業の利益のために。ワクチンや治療薬は供給せず、売るとしても高値で。つまりこれは商売なのだ」

 欧米のSNSなどでは、カダフィ氏のこの演説に注目が集まっており、「現在の状況を言い当てている」、「世界は誤った人物を葬ってしまった」と、氏を再評価する動きも広がっている。

 このカダフィ氏の主張に沿えば、新型コロナウイルスは米中の製薬業界が結託して開発したものだといえるかもしれない。

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