「製薬業界はウイルスをまき散らし、高額ワクチンで儲けている」 生前の“カダフィ予言動画”が話題! 新型コロナそのもの!

カダフィ氏。画像は「Wikipedia」より引用

 事実、コロナショックによる世界同時株安の中、製薬企業の株価だけは堅調だ。なかでも、新型コロナ治療薬を開発中のギリアド社は、治療薬が実用化されたのちは莫大な収益を上げるものとみられている。つまり、現在のウイルス禍で結果的に一番得をするのは製薬業界なのだ。

 ちなみにカダフィ氏はこの「予言」のちょうど2年後、リビア内戦の末に殺害されている。しかし、「彼の死には世界の製薬業界が加担していたという噂もある」と明かすのは、大手紙国際部記者だ。

「カダフィ氏を死に追いやった反対派勢力を後押ししたのは米英仏の3国。アメリカのファイザー、イギリスのグラクソ・スミスクライン、そしてフランスはサノフィと、いずれも世界的製薬企業を要する国々なのです。カダフィ氏は国連総会で製薬業界の闇を暴露したがために、消されてしまったというんです」

 彼の命がけの告発に、我々はもっと真摯に耳を傾けるべきだったのかもしれない。

編集部

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