新型コロナ「抗体検査」を緊急実録レポート!! 「3月ごろ風邪気味だった」筆者の衝撃的結果と医師の見解は…!?(実況映像アリ)

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いよいよ抗体検査に臨む

■筆者の抗体検査、結果は……!

 抗体検査では採血が行われ、15分ほどで結果が分かる。

 

久住  結論を申し上げますと、深月さんは

① 新型コロナに感染したことがない
② 新型コロナに感染したことがあっても、IgG抗体の量が一定量に満たなかった
③ 新型コロナに感染して2週間未満でまだ抗体が出来ていない

このいずれかのケースが考えられます。

 つまり、今回の抗体検査で筆者は陰性だった。魔女である筆者は、これまでインフルエンザにさえ一度も感染したことがないため、実感として感染症に感染しにくい体質なのかと思っていたのだが、とはいえ新型コロナウイルスは未知のウイルスである。③でないことを願う。

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久住英二医師から結果の説明を受ける

 抗体検査はとても手軽にできた。現時点では、ナビタスクリニックの検査キットはまだ日本国内の体外診断用検査薬として承認されていない。だが政府の動きが遅い場合、民間が補足する形で抗体検査をすることが、免疫獲得状況の指標になるだろう。PCR検査も、久住医師のいうように医療機関で行い、感染状況を徹底的に把握していれば、台湾のようにコントロールされていたかもしれないし、緊急事態宣言は必要なかったもしれない。

 賢明なTOCANA読者はお気づきだと思うが、日本政府がオリンピックの延期発表までPCR検査数を抑えていたのは間違いないだろう。行政の対応が遅く、不備があるのなら、志ある民間組織に任せられるシステムを作るのが、新型コロナの早期収束に結び付くのかもしれない。

文・取材=深月ユリア

 

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深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに』(明窓出版)大好評発売中!

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