火星で水道管が発見される! エイリアンの顔面彫像2つも新発見… 研究者確信、火星文明の完全なる証拠!

 かつて火星に“井戸”があったのか――。著名なUFO研究家が火星の地表で地下から伸びる“水道管”を発見した。

■火星地表に“水道管”と2つの“顔”

 赤茶けた土と岩肌に覆われた不毛の大地が広がる火星だが、かつて豊かな水があったことは各種の研究ですでに報告されている。もしその当時に火星に文明があったとすれば、上下水道などの給水システムがあってもまったく不思議ではないだろう。

 そして先日、台湾在住の著名なUFO研究家、スコット・ウェアリング氏が、自身運営のUFO研究ブログ「UFO Sightings Daily」に投稿した記事で、火星地表に“水道管”を発見したことを報告している。これは太古の火星に“井戸”があったことの証左になるという。

火星で水道管が発見される! エイリアンの顔面彫像2つも新発見… 研究者確信、火星文明の完全なる証拠!の画像1
「UFO Sightings Daily」の記事より

「今日、私は火星の写真を調べたところ、この環境にそぐわないものを見つけました。ある種の道具です。つるはしのようですが、その端は鋭くありません。パイプの端のようです」(ウェアリング氏)

 火星に水道のパイプがあったとすれば驚く限りだが、これは地下水を地上にくみ上げるような給排水システムがあったことになる。

「おそらくこれはある種の水道管であり、水を地上に運ぶためにパイプを必要とする流水がかつてあったことを示します。または、これはこの山腹の表面に突き刺さった何らかのツールです。どちらにしても、NASAはそれを説明することはできません」(ウェアリング氏)

火星で水道管が発見される! エイリアンの顔面彫像2つも新発見… 研究者確信、火星文明の完全なる証拠!の画像2
「UFO Sightings Daily」の記事より

 ウェアリング氏によればこの写真はNASAによって色補正が施されているので、本当の色と細部が見えるように通常の色に戻したバージョンの画像も紹介している。そしてこのほかにも今回、“顔”も見つかっている。

「2つのエイリアンの顔も見つかりました。1つは非常に大きく太っていて、おそらく男性です。もう1つは小さく、長い首と頭蓋骨でより念入りに形成されています。細部までこだわった顔を見つけるのはいつも面白いものです。これらの遺物を残したのは誰なのかを私たちに示してくれています」(ウェアリング氏)

火星で水道管が発見される! エイリアンの顔面彫像2つも新発見… 研究者確信、火星文明の完全なる証拠!の画像3
「UFO Sightings Daily」の記事より

 火星の“水道管”とこの2つの“顔”に直接的な関係があるというわけではなさそうだが、火星地表はますます賑やかになっているようだ。

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