岡江久美子さん死去で蒸し返された「原発CM」とは!? はなまる打ち切りの真の理由だった!?

医療ミスなのか!? 岡江久美子さんコロナ死の全真相! アビガン投与の待ち時間に容態が急変して…の画像1
岡江久美子の楽食レシピ/ポプラ社

 女優の岡江久美子さんが新型コロナウイルスによる肺炎で4月23日、都内の病院で亡くなった。63歳の若さだった。

 専門家会議の尾身茂副座長が「発熱しても4日間は自宅で経過観察」を推奨していたことで多くの病院でもその基準が広まっていて、岡江さんも3日に発熱したのに、医師から「4~5日の様子見」を伝えられ、それに従ったところ6日の朝に容体が急変。かなり危険な状態でICUに入院し、感染が確認された。昨年末に初期の乳がん手術を受け、2月中旬まで放射線治療を受けていたというから、免疫力が低下していた可能性もあるが、見方によっては専門家見解の犠牲になったともいえる。

 岡江さんが2014年3月まで17年間も出演したTBSの情報番組「はなまるマーケット」は、同局放送のワイドショーがオウム真理教の事件で問題を起こしたことから「事件や芸能スキャンダルは扱わない」方針で生まれた生活情報番組で、明るい性格で主婦目線の話もできる岡江さんが抜てきされた。

 ただ、司会でコンビを組んだ薬丸裕英とは番組外でもクリスマスパーティーをやるほど仲が良かったはずなのに、なぜかメディアでは不仲説が度々浮上。そのため番組が打ち切りとなった際、「2人の犬猿の仲が原因」と見る人々もいたほどだ。しかし、当時の番組スタッフに聞くと真相は違った。

「理由は簡単、視聴率が低かったんです。ずっと2~3%を推移しちゃって。たしかに番組の進め方で薬丸さんと岡江さんに意見の相違が出たことはよくありました。きめ細かい性格で演出にこだわる薬丸さんと、大雑把で思ったことを言葉にそのまま出すアドリブの強い岡江さんは水と油。でも、それが番組の持ち味でもあったんですから。お互いに分かってやっていましたよ。ただ、番組スタッフに好かれたのは岡江さんの方。薬丸さんは『もう3年、50歳までやりたい』とも言っていましたけど、聞いた話では定期的に出演料アップの交渉をするとかで……。視聴率も上がらないのにそれは厳しいですからね。だから、スタッフ間でのウワサでは、薬丸さんだけ交代して岡江さん残留の『はなまるプレイス』なんて新番組になるかもっていう話も噂されたり(笑)」

 その視聴率低迷の一因と見られたのが、実は司会者の「原発推進」にあったとスタッフは言う。

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