【閲覧注意】飼い犬が誘拐犯を撃退、幼女を救出する瞬間がマジで偉い! 銃にも怯まず… 超強力な絆に感動&賞賛の嵐=ベトナム

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【閲覧注意】飼い犬が誘拐犯を撃退、幼女を救出する瞬間がマジで偉い! 銃にも怯まず… 超強力な絆に感動&賞賛の嵐=ベトナムの画像1画像は、「Facebook」より

 人間と犬のパートナーシップは極めて長い歴史を誇る。しかし、時代によって関係の在り方も変化してきた。そして現在、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、米国各州では外出禁止令が発令され、人々は自宅待機を余儀なくされている。こうした中、動物の保護・譲渡を行う動物愛護施設では、収容中の犬たちが続々と引き取られているという。外出制限によって人間同士のつながりが希薄化する一方、人は不安や孤独を和らげるために犬を飼い始めたのだ。

 英国のロンドン大学では、犬に新型コロナウイルス感染者を特定させる訓練が始まったと発表された。訓練には6週間ほどかかるという。犬の鋭い嗅覚を利用してがんやマラリアの患者を特定することは既に成功しているため、新型コロナウイルスにも同様の成果が期待されている。犬がウイルスの感染拡大を抑制する“救世主”となるのかもしれない。

 とはいえ、犬にとって昔も今も変わらず期待されている身近な役割といえば、飼い主宅の敷地内に入ってきた不審者に吠えたり噛みついたりして撃退する、番犬としての役割だろう。そんな勇敢な犬が大活躍する決定的瞬間を捉えた監視カメラの映像がFacebookに投稿され、再生99万回、7千以上の「いいね」が寄せられているようだ。

 ベトナムに住むヴ・ハンさんが投稿した映像には、黄色いドレスを着た幼女と黒い犬のプーチン、そして敷地内に入ってくる不審な男の姿が映っている。男は手に持った銃をプーチンに向けた。すると、プーチンはその場に横たわった。犬の様子を確認した男は幼女に近づき、体を抱きかかえる。と次の瞬間、なんとプーチンが起き上がって男に飛びかかった。銃を持った腕に噛みつかれた男は発砲することもできず、プーチンを振り払おうとする。その間に幼女は男のもとから逃げた。男は銃を落としたが、それでもプーチンは男の腕から離れない。動画はここで途切れているが、どうやら幼女は無事だったようだ。

 幼女とその家族にとって、プーチンは家族の一員であると同時にボディーガードでもある。今回の件があってから、家族はプーチンをいっそう愛するようになったことだろう。彼らは強い“絆”で結ばれている。
(文=標葉実則)

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