「あまりにも酷い」浜崎あゆみドラマの“激ヤバ演出”に隠された松浦勝人の思惑とは!? 意図的な演出で…

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A COMPLETE ~ALL SINGLES~/エイベックス・エンタテインメント

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、「ハケンの品格」(日本テ レビ)「SUITS」(フジテレビ)、「半沢直樹」(TBS)、 「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日)などの4月期の大型ドラマ が撮影できず、軒並み延期になっている。テレビ局は再放送などで 苦境をしのぐ中、話題を一身に集めているドラマが「M 愛すべき人がいて」(テレ朝)だ。昨年発売してヒットとなった同名の自伝小説を原作に、大きく脚色したものだが…あまりにもヒドいのは絶頂期だった小室哲哉の扱いだ。完全に小バカにしているのは、お灸を据える意味があるという。

 小説では主に浜崎あゆみと現エイベックス会長CEOの松浦勝人との恋愛をしっとりと描いた「M――」だが、ドラマになると様相は一変。

「鈴木おさむが脚本で、テイストは完全に大映ドラマ。あまりにもバカバカしく、泥臭い展開はもちろん、小説には出てこない役の田中みな実の怪演なども注目の的になっている。BGMとして浜崎の曲も使われ、視聴率も好調」(テレ朝関係者)

 キャラの濃い役ばかりが登場する中でも、出演時間は短いながら最もバカにしているのは新納慎也演じる音楽プロデューサーの輝楽天明だ。イニシャルがTKであることからも分かる通り、小室をモチーフにしていることは明白。「松浦役が三浦翔平でめちゃくちゃ格好良いのに対し、小室役は派手すぎる服装に変なメイク、自信過剰な言動と何から何までヒドい。確かに昔の小室にはこんな部分も あったが、さすがに誇張しすぎており、バカにしていると言われても仕方がない」(レコード会社関係者)

 日本の音楽史に名前を残す小室がこんな扱いをされているのも、今はもう“裸の王様”であることを気付かせるためだという。

「ドラマはテレ朝とAbema TVの共同制作。松浦とサイバーエージェントの藤田晋社長のラインが主導している。当然、 松浦もかなりの部分でドラマにタッチしており、それぞれのキャラの見せ方にも注文を出している。それで出来上がったのが、 あの小室哲哉なのだから、意図的であることは間違いない。 小室自身があれを見て、『早く目を覚ませ』ということ」( 前出関係者)

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