ナイナイ岡村の女性蔑視は“あの女性タレント”との事件が原因だった!? 矢部浩之が唯一言葉を濁した“核心部分”!

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『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.6』(ワニブックス)

 「ナインティナイン岡村隆史の異様な人間性が相方の矢部浩之によって暴露された。

 岡村は4月23日放送のラジオ「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、新型コロナウイルス感染拡大を巡り「コロナが明けたら、なかなかのかわいい人が、美人さんがお嬢(風俗嬢)やります」と発言し、大炎上。これを受け、同30日の同番組で「多くの方が不自由な生活、苦しい状況にある中で大変な失言をしてしまいました」と謝罪した。

 そこへ相方の矢部浩之が乱入。1時間以上に公開説教したわけだが、彼の口から語られたのは、ドン引きレベルのエピソードの数々だった。

「一言でいうたら、天然やし、逃げ癖があるのよね。よくオレが目にしてたのは、誰かに誘われました、目上の方とか。『お願いします、ぜひ行かせてください』って言って、楽屋に戻ってからマネージャーに『仕事って言って断って』って。自分で言えよと。誘われた直接の人には言わない」

 「(ADに)コーヒー持ってこられて『ありがとう』がない。コンビの仕事も少ないけど、たまにすると余計に入ってくる。恋愛の番組で結婚のうまくいく秘訣を聞かれて『ありがとうとごめんなさいを言う』、といったら『白旗あげたんか』と。女性を敵として見ているのか」 

 ママタレがマタニティマークつけていても席を譲ってくれないという話で、岡村が「あれ(マタニティマーク)いる?(妊婦は)見たらわかるやん」と話していたことも暴露した。お笑い関係者は「放送後、リスナーからは『感動した』という声が上がり、朝刊スポーツ紙も吉本興業に忖度して『コンビ愛』と報じていたが、ぶっちゃけ、矢部さん言いすぎ(笑)。相方自らトドメを刺しにいったように聞こえた」と苦笑する。

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