【新型コロナ・証拠公表】1000件を超える極秘ファイルも!? 武漢ウイルス研究所の闇を知る 「コウモリ女」石正麗を徹底解説!

 新型コロナウイルス騒動、いつになったら終わるんだ! 過剰な情報洪水にコロナ疲れにいたっている人たちも多いだろう。そんなときこそ、ケロッピー前田がカウンター視点で巷のニュースを相対化、いまを生き抜くためのヒントやアイディアをお届けしたい。合言葉はひとつ、ただひたすらに生き残れ! 今後数回にわたって「新型コロナウイルスの時代」を連載する。

過去の記事 → 【第1回】ビル・ゲイツの予言【第2回】パンデミック演習「イベント201」

 

【集中連載第3回】「コウモリ女」石正麗とは何者か?

 5月1日、トランプ大統領がついに「(証拠を)見た」と発言した。そのとき、記者からは「武漢ウイルス研究所が新型コロナウイルスの発生源であることの確かな証拠を見たのですか?」と聞かれていた。だが、「具体的には?」と追及されると、「言えない。言うことは許されていない」と答えている。そして3日、トランプ大統領はこの「決定的な」証拠を含む報告書を公表する考えを示した。

 トランプ大統領が見たという「証拠」とは何だろうか?

 この会見と時期を同じくして、SNS上でその決定的な証拠となり得るであろう、武漢研究所の研究員にして、中国バイオ研究のトップ、野生のコウモリウイルスの研究から「コウモリ女」の異名をとる石正麗(Shi Zhengli)が、家族とともにフランスのアメリカ大使館に亡命したという噂が拡散した。それも1000件を超える極秘ファイルを中国から持ち出したという。トランプが「見た」というのはこれらのファイルではないかという憶測も広がった。

石正麗。画像は「Daily Mail」より引用

 石正麗の亡命疑惑については、すでにFOXニュースなどがフェイクであったと報道しているが、その真偽についての結論は出ていない。ただ一方で、英語圏5ヶ国(アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ)による諜報ネットワーク「ファイブアイズ」が、石正麗と共同研究者の周鵬(Zhou Peng)を調査中という報道もある。どちらにしろ、トランプの見たという「証拠」が公表されれば判明するだろう。

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