【新型コロナ・証拠公表】1000件を超える極秘ファイルも!? 武漢ウイルス研究所の闇を知る 「コウモリ女」石正麗を徹底解説!

陳薇。画像は「South China Morning Post」より引用

 ちなみに、陳は、2014年の西アフリカのエボラ出血熱の感染拡大の際にも現地に飛んでワクチンや治療薬の開発に尽力している。それがモチーフとなって、中国のアクション映画『戦狼2』には、陳をモデルとした女医が登場している。陳自身、「Wolf Warrior(女ランボー)」と呼ばれるほど、中国国内では英雄となっているという。

 

武漢ウイルス研究所。画像は「Daily Mail」より引用

 果たして、武漢ウイルス研究所からウイルスが流出したのだろうか?

 The Epoch Timesのドキュメンタリーでは、武漢ウイルス研究所の美人所長、王延軼(Wang Yanyi)の管理ミスではないかとしている。

王延軼。secretchinaより引用

 

 関係者の内部リークの情報として、感染者0号は、黄燕玲(Huang Yanling)であり、黄を介して、感染拡大へとつながっていったという。だが、その真相は謎のままである。

 2月14日、習近平中国共産党中央委員会総書記はバイオセーフティ法の制定を宣言し、その後、新型コロナに関する科学論文はすべて検閲されることになったことが非公式に判明している。

 新型コロナウイルスの発生源について、明確な証拠を示せるのは、石正麗しかいない。真相をはっきりさせること、それだけが世界ですでに亡くなった24万人以上の人々に対しての正義であり、人類すべてがこの苦難を乗り越えていくためにも必要なことだろう。

 中国のバットウーマン(コウモリ女)に正義の心があることを願ってやまない。

参考:「The Guardian」、「大紀元」、「Lancet」、「South China Morning Post」ほか


文=ケロッピー前田

ケロッピー前田(けろっぴー・まえだ) 

1965年、東京都生まれ。千葉大学工学部卒、白夜書房(のちにコアマガジン)を経てフリーに。世界のカウンターカルチャーを現場レポート、若者向けカルチャー誌『BURST』(白夜書房/コアマガジン)などで活躍し、海外の身体改造の最前線を日本に紹介してきた。その活動は地上波の人気テレビ番組でも取り上げられ話題となる。著書に『クレイジートリップ』(三才ブックス)、『クレイジーカルチャー紀行』(KADOKAWA)、責任編集『バースト・ジェネレーション』(東京キララ社)など。新刊本『縄文時代にタトゥーはあったのか』(国書刊行会)絶賛発売中!

公式twitter:@keroppymaeda

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