【新型コロナ】「ウイルス送信機」研究者のハーバード大教授が中国スパイだとして1月28日に逮捕されていた!? 武漢が研究拠点!

「GreatGameIndia」の記事より

■武漢で「ウイルス送信機」を開発か?

 ハーバード大学の専門誌「ハーバードマガジン」の記事ではナノワイヤー電池の研究開発は、武漢でのリーバー教授の真の研究活動の“隠れ蓑”であったことを指摘している。リーバー教授が武漢で研究していたのは、“ナノテク軍事技術”であったというのだ。

 ハーバード学内でリーバー教授の研究チームは、2001年に「液体コンピューティング(Liquid Computing)」と呼ばれる研究分野を提唱し、その後、ナノワイヤーを使って細胞膜を貫通して細胞内部であらゆる活動を測定できるきわめて微細な「生体適合性トランジスター(bio-compatible transistor)」の技術を確立したといわれている。そして2017年には、動物の脳または網膜に注入してニューロンに付着し、細胞間の電気信号を監視できる柔軟な3Dナノワイヤーメッシュ(flexible 3D nanowires mesh)の開発に成功した。

「GreatGameIndia」の記事より

 この技術にいち早く注目して支援を続けてきたのがペンタゴン(米国防総省)である。今後の軍事技術においてナノテクノロジーの重要性は著しく高まっているという。リーバー教授の研究を応用して、たとえば兵士を“生物兵器”の攻撃から守る“早期警戒システム”を開発することなどが期待されているという。

 そして同じくリーバー教授の研究に着目したのが中国だ。「千人計画」プロジェクトで中国当局がリーバー教授を招聘し、巨額の研究資金を提供して進めた研究とは何だったのか。「GreatGameIndia」によればそれは軍事転用が可能な「ウイルス送信機(virus transmitters)」であったという。

 つまりリーバー教授の研究はウイルスの感染を促進させるための技術であり、場合によっては“生物兵器”をサポートする技術になりかねないかもしれない。そしてこの技術が中国・武漢で研究されていたのだとすれば不気味このうえない。

「GreatGameIndia」の記事より

 もちろんこの研究が武漢での新型コロナウイルス感染拡大に関係があるのかどうかは、今のところわかるはずもなく、その意味では“陰謀論”の1つということになるが、もし武漢でのリーバー教授の研究活動の詳細が徐々に明らかになるとすれば今後見過ごせない話題だ。

 ちなみに、この件はアメリカでも大きな話題となり、本当に彼の逮捕とコロナが関連しているかは今も議論されている。しかし、司法省は「事件は別個」とし、この陰謀論を却下、ロイターなども否定的な記事を出している。しかしながら、はじめは自然発生したウイルスといわれて人工説は陰謀論だと断じたメディアが今は翻って人工ウイルス説を垂れ流している現在、こうした大手メディアの説を鵜呑みにすることを我々は推奨できない。

文=仲田しんじ

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