【閲覧注意】愛娘の生首を持って徘徊していた全裸の鬼畜女! “良い母親”を狂気に駆り立てたのは薬物か、魔術か!?=ウクライナ

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 ウクライナ・ハルキウで先月30日、全裸の女が生首の入ったビニール袋とナイフを持って歩いているところを逮捕された。女は地元の清掃員タチアナ・ピャノヴァ容疑者(38)で、生首は一人娘クリスティーナさん(13)のものだった。YouTubeなどに公開されている動画には、警官とパトカーに囲まれたタチアナ容疑者がナイフを振りかざす様子が映っている。

 タチアナ容疑者は兄のアントンさん(40)と同居していた。アントンさんは、斬首されたクリスティーナさんの遺体をアパートの部屋で発見し、警察に通報した。後に、遺体には20カ所の刺傷があることが判明した。アントンさんの証言によると、タチアナ容疑者らは貧しかったが、クリスティーナさんが社会的に孤立していたわけではないという。

 タチアナ容疑者に対する周囲の評判は決して悪いものではない。タチアナ容疑者の友人や隣人は、タチアナ容疑者が「娘を愛する良い母親」だったと口をそろえる。隣人の一人は次のように語った。

「タチアナ容疑者は普通で、目につくようなおかしいところは何もありませんでした。彼女は麻薬中毒者でもアルコール依存症でもありませんでした。祝日には少しお酒を飲んでいましたが、私たちも全員飲んでいました。彼女たちは休日に一緒に出かけたり、一緒に旅行したり、一緒に料理したりしていました。タチアナさんは毎回すべての学校行事に出席しました。クリスティーナさんは元気で、良い子で、学校に通っていました」

 クリスティーナさんの父方の祖母は、地元メディアの取材に対して次のように答えた。

「タチアナにこんなことができるとは思いませんし、今回の事件が信じられません。彼女は素晴らしい母親で、娘のためならあらゆる努力を惜しみませんでした。家庭内で何かが起こったに違いありません。誰かが彼女に薬か何かを飲ませたに違いありません。そうでなければ、彼女にそんなことはできないはずです」

 隣人の中には「タチアナ容疑者は魔術師か超能力者だったようです。他の隣人によると、彼女はしばしば儀式を行っていたらしい」と語る者もいた。しかし、この噂は他の隣人たちによって否定されている。

 タチアナ容疑者が愛娘を手にかけて奇行に走った動機は今後明らかにされていくだろう。違法な薬物を使用していたのかもしれないし、噂通り魔術に凝っていたのかもしれない。タチアナ容疑者の狂気が解明されることこそ、母親に惨殺されたクリスティーナさんへの唯一の弔いである。
(文=標葉実則)

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