ナイナイ岡村隆史は“想像以上にシャレにならない状況”に置かれている? 松本人志まで火消しに駆り出され…

松本人志まで火消しに駆り出されたナイナイ岡村の〝風俗嬢舌禍事件〟!の画像1
『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.6』(ワニブックス)

ナインティナイン岡村隆史の“風俗嬢発言”による大炎上で、ついに吉本興業の“帝王”松本人志までもが火消しのために投入される事態となっている。

 岡村は先月23日放送のラジオ「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、新型コロナウイルス感染拡大を巡り「コロナが明けたら、なかなかのかわいい人が、美人さんがお嬢(風俗嬢)やります」と発言し、大炎上。同30日放送の同番組では相方の矢部浩之が“乱入”し公開説教するなど、大きな話題となった。

「矢部さんの説教で幕引きを図るつもりでしたが、現在もネット上では岡村さんの発言をめぐって議論が過熱しています。岡村さんは2010年に心身の不調で芸能活動を休止するなど、気弱な性格で知られています。周囲は再び心身のバランスを崩すのではないか?と危惧しています」(お笑い関係者)

 その矢先の4日、朝刊紙「スポーツニッポン」で松本がコロナで生活が苦しい後輩芸人のために、1人上限100万円を無利子で貸し付ける“太っ腹プラン”を計画中と報じた。面識のある後輩は1000人にも上り、場合によっては最大10億円の“持ち出し”も覚悟の上だという。返却期間は5年というが、松本を知る関係者によれば「事実上の無償贈与と言っていい」。同紙によれば、4月中旬にスタッフを通じて、親交のある後輩芸人に緊急メールで「コロナで収入が減った芸人に松本人志が金貸します。条件。おもろいやつ」との内容で、貸し付けメールが送られてきたという。

 これには松本と因縁浅からぬ脳科学者・茂木健一郎氏もツイッターで「後輩の芸人を思う気持ち、素敵ですね」と手放しで絶賛。後輩のお笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司もブログで「ほんとにすげぇぜ松本さん。自分のことだけ見てしまいがちな昨今。こんなピンチの時にも背負ってる器がデカすぎるぜ。横綱が優勝したときの酒飲む器よりでかいよ。スーパースターだよ」と感謝の言葉を並べた。

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