ナイナイ岡村隆史は“想像以上にシャレにならない状況”に置かれている? 松本人志まで火消しに駆り出され…


 松本が救済しようとしたのはジリ貧の後輩芸人だけではない。舌禍事件を起こした岡村に対してもそうだ。スポーツ紙記者が語る。

「岡村のネガティブな話題を薄めるために、自分の“貸し付けニュース”を出すことに同意した。スポニチと吉本は古くから昵懇で、特ネタや何らかの意図があるニュースは必ずスポニチに流す。今回のネタは吉本内部の力関係的に、松本の許可なくして伝えられることはない。松本が岡村のためにひと肌脱いだのだろう」

 事実、この手の善行を公にしたがらない松本が、今回は暗に認めている。4日にはツイッターで「善意にケチを付ける人達がいます」と切り出し「それは寄付や義援金をしたい人達の心を削ります。そして回り回って自分や自分の大切な人達をも救えなくなるのです。あーほー」と投稿。これは作家の中沢けい氏に「嫌な男だな。利子はつけないって言っているけど、お金を借りたら、ああだ、こうだと指図されて、いいように使われそう。ヤンキーのままや」とディスられたことが念頭にあると思われる。

「いわば、岡村さんのさらなる炎上を阻止するために、吉本が松本さんを巻き込んで“工作”したと受け取れる。裏を返せば、それほど岡村さんの置かれている状況が想像以上にシャレにならないのだろう」とは冒頭のお笑い関係者。“オール吉本”で岡村救済に励んでいるが、それが返って本人を追い詰めることにならなければいいが…。

編集部

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