コロナ発生源・武漢研究所説、ベトナムハッカー集団が真相特定、米国が情報入手か! 核心部分にヤバイ真実…研究員亡命はダミーニュース!?



 新型コロナウイルスの猛威は留まることを知らない。日本では緊急事態宣言が今月一杯まで期間延長され、飲食店やホテル業界、エンタメ業界はいよいよのっぴきならない状況に追い込まれた。

 目を世界に向ければ、コロナを媒介にした米国と中国の“覇権争い”が過熱している。コロナの起源はどこか――。もっかの関心はこの一点に尽きる。

 そんななか、ポンペオ米国務長官は3日の米ABCテレビ番組で、新型コロナウイルスが中国湖北省武漢市の研究所から発生した可能性について「多くの証拠がある」と述べた。トランプ大統領もFOXニュース番組で「しっかりした報告書をまとめる。(研究所起源説が)疑う余地のないものになろう」と強調。AP通信は3日、国土安全保障省が1日付の内部文書で「中国は新型コロナの深刻さを意図的に隠していた」と分析していると報じた。その間に自国が対処するのに十分な医療器具を確保する狙いがあったという。

 米政権内には中国への報復措置として関税引き上げや訴訟を通じた賠償金請求が浮上している。トランプ氏は関税引き上げについて「中国への最も重要な罰則だ」と選択肢の一つとの認識を重ねて示した。ポンペオ氏も「中国に責任を取ってもらう」とも語り、中国への追及を強める立場を改めて表明した。

 これに対し、中国政府は米国の主張を「狂気の沙汰だ」と一蹴。トランプ大統領が感染対策の初動を間違えたツケを、中国責任論に転嫁し、大統領選を有利に運ぼうとしていると糾弾した。一体真相は何なのか?

 怪しいのは今月上旬にネット上で突如流れた武漢研究所研究員の亡命疑惑だ。それによると「武漢にあるウィルス研究所の研究員である石正麗氏が家族と共に、フランスのアメリカ大使館に亡命。その際、石氏は1000近くもの極秘書類を持って保護を要請した」という。新型ウイルス最初の感染者といわれる、武漢病毒研究所の黄燕珍氏も行方不明という情報もある。

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