コロナ発生源・武漢研究所説、ベトナムハッカー集団が真相特定、米国が情報入手か! 核心部分にヤバイ真実…研究員亡命はダミーニュース!?


 だが、当の石氏は中国のメール投稿サービス「WeChat」で亡命説は「フェイクニュースだ」と完全否定。現在も国内にとどまっていることを明らかにした。「なんだ、ただのガセネタか」と思いきや、一筋縄ではいかないのが、2大国家の情報戦だ。外交関係者は「石氏の亡命疑惑はダミーニュースだろう。ありえるのは別の研究員による極秘資料の提供。石氏に目を向けさせておいて、別の人物が米国に協力している可能性が高い」と語る。

 国際社会も中国への監視を強めている。武漢で新型コロナが発生したのは昨年末。ようやくWHO(世界保健機関)がコロナの危険性を訴え出したのは、1月に入ってからだった。

「実は1月の時点でいち早くWHOと中国にサイバー攻撃を仕掛けたのが、ベトナムのハッカー集団だった。一説にはその際に盗んだ機密情報の中にウイルス起源が武漢研究所であることを裏付けるものがあったと言われている。どうやら米国はそれを入手している模様だ」(同)

 新型コロナウイルスによる死者の数は25万人を超えた。大切な人を失った悲しみや、経済的に困窮し、人生をめちゃくちゃにされた人の怒りはとんでもないエネルギーを生み出す。中国が恐れているのは総額1京円以上の賠償請求よりも、世界各地で中国への憎悪が渦巻き「NOチャイナ」運動が起きることだ。命運を左右するのは、コロナの発生源。間もなくその答えが明かされる――。

編集部