【閲覧注意】ドロドロに溶けた首吊り腐乱死体がヤバすぎる! 寂しく朽ち果て、顔面の穴から“何か”が漏れて… 自殺大国のリアル

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【閲覧注意】ドロドロに溶けた首吊り腐乱死体がヤバすぎる! 寂しく朽ち果て、顔面の穴から何かが漏れて… 自殺大国のリアルの画像1画像は、「BestGore」より

 ネパールでは、公衆衛生当局ではなく警察が自殺に関する統計を記録している。この記録によると毎年約5千人の国民が自殺しているというが、警察には自殺未遂が報告されないため、自殺の発生率は把握できていない。一方、世界保健機関(WHO)は、同記録と予測に基づいて、ネパールを世界で7番目に高い自殺率(10万人あたり24.9人)の国と位置づけた。

 公衆衛生の専門家は、自殺は表面的な問題に過ぎず、その背景にはメンタルヘルスの問題が横たわっていることを指摘する。自殺者のほとんどは、うつ病や統合失調症、薬物乱用などの他の精神疾患に苦しんでいたとされる。ネパール健康研究評議会(NHRC)は、メンタルヘルスに関する全国的な調査を昨年末までに初めて実施し、国民の3.4%にうつ病が、10人に1人の割合で自殺の兆候が見られたと公表した。

 そんな“自殺大国”のリアルを海外の過激ニュースサイト「BestGore」から紹介しよう。メチ県モラン群ベルバリの茂みで、木にロープをかけて首吊り自殺した男性の遺体が発見された。解説によると、男性は42歳くらいだという。それにしても、見るも無残な姿である。腐敗してドロドロに溶けた顔面からは、茶色いものが垂れ下がっている。人気のない場所でひっそりと首を吊ると、誰にも発見されずに朽ち果てていくのだ。

 同国の精神科医は、10万人あたり0.13人しかいない上に都市部に集中しているため、精神を病んだ人々は必要なカウンセリングや治療を受けることができない。また、同国では自殺は犯罪とされており、警察はメンタルヘルスへの配慮よりも自殺の犯罪性を重視する。こうした現状に対して、同国の公衆衛生研究者、ウーデン・マハラジャン氏は次のように述べる。

「メンタルヘルスには依然として偏見があり、人々はそれを認めたり助けを求めようとしません。最初のステップは、メンタルヘルスと自殺への意識を高めることです。相談電話を準備し、それらへのアクセス方法を周知すべきです」

 茂みの中に腐乱死体を増やさないためにも、自殺者を減らすことを目的とした制度作りがネパールには求められている。
(文=標葉実則)

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