新型コロナウイルス報道は嘘ばかり!? 湾岸戦争から続く「ニュース偽造」の裏歴史と製薬会社の陰謀!

 2019年11月に発見された新型コロナウイルスは、中国での感染爆発を経て世界中に拡散した。日本では感染者数が毎日のように増加し、非常事態宣言が延長されるに至っている。不要不急な外出は控えること、飲食店は早めの閉店を求められ、企業では在宅でのリモート就業が増えた。まるで戒厳令ともいえる事態を平和を満喫していた日本を襲っている。

 じつはこうした見方はマスコミの報道と政府の発表を鵜呑みにした結果だ。現在、感染がもっとも広がっているとされるアメリカでは市民による告発が起きている。ニュース報道がおかしいという指摘だ。

 この動画では、ニュース報道で患者であふれかえっていると伝えられた病院に実際に行って見たら、がらがらだった、とか、イタリアのニュースと同じ病室内の画像がアメリカのニュースで使われていたり、報道と現実が合致しない例があげられている。

 こちらの動画では患者であふれる病院内の様子を撮影したニュース動画を解析しているが、撮影者のコリーン・スミス医師がかなりあやしい組織に所属していることを暴いている。

 また、新型コロナウイルスの報道が始まった当初から専門家が指摘していたPCR検査の誤解もある。医療問題にくわしい内海聡医師のブログによれば、検査ではインフルエンザ、マイコプラズマでも陽性反応が出る。また、別の情報ではPCR検査での擬陽性の確率は約3割程度あるので、1回の検査では感染したかどうかを判別することは難しいということだ。

 また中国製のウイルス検査キットが使い物にならないほど精度が悪いこともわかってきた(「ニューズウィーク日本版」4月6日付)。

画像は「getty images」より

 中国製の検査キットの誤判定は8割だというニュースもある(「Record China」3月29日付)。

 この検査キットは中国国内で使用されていたものらしいが、同じ検査キットを使っていたとすると武漢の感染者は正しい数字だったか、疑問に上がってくる。

 新型コロナウイルスの死亡率は0.6%程度であることが判明している。これはインフルエンザの0.2%と比べても突出して多いわけではない(「CNN」3月31日付)。

 新型コロナウイルスの死亡率には、検査の誤差による死者も含まれていることを考えれば、0.6%よりもっと少ないはずだ。新型コロナウイルスはそれほど恐れる感染症ではない。マスコミの誘導によって作られたフェイクである可能性が指摘できる。

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