ビル・ゲイツの陰謀をオスカー監督がTVで激しく糾弾! コロナワクチンで全人類マイクロチップ埋め込み… 暴露映画製作へ!?

 現在、鋭意開発が進められている新型コロナウイルスに対するワクチンだが、開発された暁には各国の国民全員に接種が義務づけられるのだろうか。もしそうだとすれば、それはビル・ゲイツ氏が周到に計画した“陰謀”なのだと警鐘を鳴らしている世界的に著名な映画監督がいる。ワクチン接種の機会に乗じて、ビル・ゲイツ氏は地球上の全員に“マイクロチップ”を埋め込む計画であるというのだ。

■「コロナワクチン接種時にマイクロチップが埋め込まれる」

 手がけた監督作品がヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞やカンヌ国際映画祭・審査員グランプリ、そしてアカデミー賞・外国語映画賞などを受賞しているロシアの巨匠ニキータ・ミハルコフ氏が、先日出演したテレビ番組で警告を発している。向けられた非難の矛先は、マイクロソフトの共同創業者で世界一の慈善事業家であるビル・ゲイツ氏だ。

 今年3月26日、マイクロソフトが世界知的所有権機関(WIPO)に出願しているある特許の内容が公開された。その名称は「身体活動データを利用した暗号通貨システム(Cryptocurrency system using body activity data)」というもので、身体活動や脳波で仮想通貨を“マイニング”できるという技術である。

 ビットコインなどの仮想通貨は購入する以外にもマイニング(採掘)でも獲得できるのだが、このマイニングを個人で行うには所有しているパソコンのパフォーマンスや電力消費量の過剰な負荷などのさまざまな問題がある。そこでマイクロソフトが今回特許出願した技術は、なんと人間の身体活動のデータでマイニングを行うという驚くべきものである。

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「Bitcoin Insider」の記事より

 “特別なセンサー”を人体に装着することにより、脳波や体温、心拍数などの身体活動データが計測・送信され、それをサーバが受け取って設定された条件を満たすかどうかを検証し、“承認”されると暗号通貨が授与されるというシステムだ。たとえばある指定された広告を見た時の身体活動データが送られ、確かに見たと承認されれば仮想通貨がもらえるのである。

 出願番号が「WO/2020/060606」というこのマイクロソフトの技術に、ロシアの映画監督、ニキータ・ミハルコフ氏が最大限の警戒を呼びかけている。

 5月1日にロシア国営ニュースチャンネル「Rossia-24」に出演したミハルコフ監督は、この特許そのものが「666」を暗に示すオカルト的な意味を持っていると主張し、この技術で用いられる“特別なセンサー”は人体埋め込み型のマイクロチップであり、全人類をコントロール下に置く技術であると言及した。そして現在の世界の最大の懸案事項である“コロナ禍”において、今後完成するワクチン接種の機会にこのマイクロチップが埋め込まれるのだと指摘しているのだ。もちろんこの計画の首謀者はビル・ゲイツ氏である。

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