新型コロナの中国人研究者・射殺事件の陰謀がやばい! コロナ感染メカニズムの”重要な発見”寸前、暗殺疑惑、スパイ、犯人自殺……



「ビンは、新型コロナウイルス感染における細胞の仕組みとそれに続く合併症状の細胞基盤を理解するための重要な発見を間もなくするところでした」と声明では述べている。「彼の科学的な卓越さに敬意を表するためにも、私達は彼が始めていた研究を完成させるよう努力していきます」

 現地の警察によると、リウ氏はハオ・グーという46歳の男に撃たれ、この男はその後、車に乗って逃走し、自殺したという。

 警察は考えうる殺人の動機は明らかにしていないが、リウ氏の自宅からは何も盗まれておらず、無理やり侵入された形跡もないと語っている。

 検死によると、リウ氏は頭と首、上半身など数度にわたり撃たれていたという。

 現地警察のブライアン・コールヘップ巡査部長は、二人は知り合いだったと語っているが、どのような知り合いであるかは明らかにしていない。コールヘップ巡査部長は考えられる動機についてコメントを出すことを拒否しているが、他に逃走中の容疑者はいないとしている。

 捜査を担当した巡査部長によると、事件が起こった当時は天気が良かったことから、リウ氏の自宅の表玄関のドアと裏庭へのドアは開け放たれていたようだ。リウ氏の妻は銃撃が発生した時には不在だった。

 バハール博士は、他の同僚から事件のことを知ったあとにリウ氏の妻と話をし、事件の被害者がリウ氏であることを確認したという。バハール博士によると、二人に子供はなく、リウ氏は一人っ子で、彼の両親は中国に住んでいるという。

 リウ氏のオンライン履歴書によると、リウ氏は2012年にシンガポール大学で博士号を取得すると、渡米してカーネギー・メロン大学のポスドクとして、著名なコンピューター科学者のエドモンド・クラーク氏の下で働いていたという。そして6年前に、ピッツバーグ大学のバハール博士の研究所に移っていた。

 バハール博士によると、博士の研究所は、コンピューターシミュレーションによって生物学的過程を再現し、分子的および細胞的レベルでその過程を予測することで、それを防ぐための治療法を確立しようとしているという。

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