【閲覧注意】残虐すぎる! 日本最恐の怪事件「江東マンション神隠し殺人事件」忽然と消えた女性の行方は…!?

「N番ルーム」事件で驚くのは、多くの「職員」(動画を見る会員の中から直接犯行に加わるよう誘われた者たち)が気軽に強姦に参加していることである。このことは、自分の欲望を満たすために歯止めが利かなくなる者が、少なからず社会に潜んでいることを示している。

 そんな社会の闇が突如注目を浴びたのが、2008年に一人暮らしの女性たちを震撼させた江東マンション神隠し殺人事件である。なにしろ、安全なはずのオートロックのマンションで、被害者の女性は誘拐され、凌辱された挙げ句に殺害されてしまったのである。

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画像は「Getty Images」より引用

■江東マンション神隠し殺人事件

 被害者となった東城瑠理香さんが江東区潮見の自宅マンションから忽然と姿を消したのは、4月18日深夜のことであった。

 第一発見者となったのは、その日の午後8時半頃に帰宅した東城さんの姉だった。姉は部屋に一歩入ってすぐ異変に気づいた。玄関には無造作にブーツが脱ぎ捨てられていて、弁当袋が落ちており、室内に妹の姿はなかった。

 その一時間ほど前に、姉は東城さんから帰宅を知らせるメールを受け取っていた。だから、明らかにおかしかった。それでも、こういう時にすぐに事件に巻き込まれたと判断出来る人は少ない。突然のトラブルに遭遇した時には、誰しも正常性バイアスが働いてしまうのだ。

 一時間ほど部屋で帰りを待ってみたが、妹は帰ってこない。電話にもメールにも返事がなかった。外に探しに出て戻ってきた姉は、背筋の凍るようなものを見つけた。玄関の壁と落ちていた雑誌に血痕がついていたのである。

 通報で駆けつけた警察によって捜査が始まり、すぐに不審な点が判明した。マンションはオートロックで、出入り口には監視カメラがついている。監視カメラの映像を確認しても、東城さんが出ていく様子はなかった。となれば、マンションのどこかにいるはずだ。

 警察は住人の部屋をひとつひとつノックしてまわり、室内も調べたが、東城さんを発見することはできなかった。

 オートロックのマンションから忽然と女性が消えた——この事件は“神隠し”だと大きな話題となり、マンションには連日マスコミが詰めかけた。警察はマンション住人全てから事情聴取を行い、捜査を進めたが、なかなか手がかりを見つけることはできなかった。

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