【閲覧注意】残虐すぎる! 日本最恐の怪事件「江東マンション神隠し殺人事件」忽然と消えた女性の行方は…!?

 事件発生から1カ月が過ぎた5月25日、ようやく警察がたどり着いた犯人は、隣室に住む派遣社員、星島貴徳。取材に訪れるマスコミに何度も顔を晒してコメントをしていた男であった。逮捕の手がかりとなったのは、東城さんの部屋から採取されたわずかな指紋であった。

 では、東城さんは一体どこにいってしまったのか。取り調べで明らかになったのは、戦慄すべき真相だった。

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画像は「Getty Images」より引用

 逮捕後明らかになったのは、星島の異常な性癖であった。当時流行していたmixiで星島は「だるま、ダルマ、達磨、四肢切断」というプロフィールを掲載。女性が四肢切断されている自作のイラストを何枚も公開し、コミックマーケットでは同人誌も頒布していた。

 こうしたニッチな性癖の持ち主も、たいていは社会と折り合いをつけて暮らしているもの。だが星島は違った。自分のためだけの性奴隷を獲得すること、そして、妄想をリアルで体験したいという欲望は日増しに増大していた。そんな時に隣室に引っ越して来たのが東城さん姉妹だったのだ。

 まだ建築されてから間もないマンションに住人は少なかった。東城さん姉妹と星島の部屋がある9階には、他に住人はいなかった。星島は東城さんの姉とすれ違い、当初は彼女をターゲットに決めていたという。

 星島の欲望は、「AVやエロマンガの見すぎ」という表現がよく似合うものだった。きっと彼女はOLのはず。ならば土日は休み。だったら金曜日の夜に拉致して、土日を使ってセックスで調教してしまえば、自分に依存する奴隷に仕上がるはず。姉妹の二人暮らしではなく女性の一人暮らしであると決めつけていた星島は、そのずさんな計画が上手くいくものと思っていたのだ。

 そして犠牲となったのが、先に帰宅した妹のほうだった。玄関のドアを半開きにして待ち構えていた星島は、東城さんが帰宅した直後に部屋に押し入り、抵抗する彼女を馬乗りになって殴りつけ、包丁で脅しながら自室へと連れ込んだ。

 計画は上手くいっていると星島は思い込んでいた。用意していたマットレスに拘束した東城さんを寝かせ、さっそく強姦を試みた。ところが、部屋に連れ込む時に東城さんの額にできた傷に動揺した星島は、勃起することができなかった。

 そこで星島は、東城さんの傍らでアダルトビデオを無音で観賞し、勃起しようとしていた。だが、星島の目的は達成されなかった。必死に勃起しようとしていた午後10時過ぎ、通報を受けた警察が聞き込みに訪れたのだ。

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