【閲覧注意】未解決「プチエンジェル事件」のとてつもない闇! 少女買春“顧客”は誰だったのか… 犯人の奇妙な死、謎の捜査打ち切り!?

 そうした奇妙な出来事の積み重ねから、事件の真相はぼんやりと浮かび上がってくる。

 Yが言葉巧みに4人の少女を誘い込んだのは、顧客の要望でまだ未経験の少女のオーダーがあったからであった。しかし、ここには誤算があった。それまでYが勧誘していた少女……もし帰りが遅くても心配するような保護者がいない少女とは、正反対のタイプを誘い込んでしまったのだ。

 そのため、すぐに警察の捜査が始まり、翌日には少女たちが行方不明になった事件としてマスコミに報じられてしまった。そこで、後難を恐れた顧客たちの手により、Yは自殺にみせかけて処刑されてしまったというわけである。

 果たして、Yのアパートから見つかったビデオテープには何が映っていたのか。そして、名簿には誰の名前が書かれていたのか。事件の背景には、もっと巨大な黒幕といえる組織が存在しているのではないか……。そんな噂は「N番ルーム」事件でも囁かれている。

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画像は「Getty Images」より引用

 だが、それは決して妄想ではない。現に欧米では少女を誘拐し凌辱したり、撮影した映像を売買するグループが多数存在している。犠牲者の多くは、東南アジアの発展途上国や東ヨーロッパの少女たちである。

 以前筆者は、ヨーロッパの警察関係者に自国で摘発されたそうした事件の資料を見せてもらったことがある。事前に注意されたものの、映像は衝撃的だった。日本で摘発されるものは、せいぜいが少女のヌードを撮影する程度が多い。ところが、そこには明らかに道具などを用いて凌辱される少女たちの姿が写っていたのだ。

「N番ルーム」事件。それは韓国が悪い意味でも先進国の仲間入りした象徴ともいえる事件なのかもしれない。

文=昼間たかし

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