嵐の「活動延長」を期待しないほうがいいこれだけの理由!大野と松潤の思い…今年休止で確定か!?

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 東京オリンピック・パラリンピックが1年延期されたことで、いまジャニーズファンが最も気にしているのが、嵐の活動休止についてだ。彼らは昨年、2020年いっぱいで活動休止を明言しているが 、問題は東京五輪でNHKのスペシャルナビゲーターを務めていることだ。NHKは定例会見でタレントの変更を否定しており、ならば嵐の活動休止も1年程度、延期されることになってしまう。

 ある40代の女性ファンは「活動が続くのは嬉しいですが、活動休止の理由は大野(智)クンが『休みたい』と言ったことですから、 彼の気持ちを考えると手放しで喜べない」と言う。

 これはネット上でも、「延長なんかしたら大野くんがグループ脱退してしまうかも!」「延長が当たり前みたいな空気を勝手に作るな」といった、活動休止の先延ばしに反対する声がかなり見られる。なにしろ嵐の活動休止は、グループでの多忙な活動に疲れを感じ た大野が、脱退覚悟でそれを打ち明け、それをメンバーが気遣って決めたもの。アラシックたちがそんな5人の心情を察しないわけがなく、延長するのは嵐にとってマイナスだと見ているわけだ。

 ただ、休止延長論が根強いのは、嵐が5月15~16日に新国立競技場で予定していた「アラフェス2020」を延期したことだ。 女性誌などでは、イベント演出を練り上げてきた松本潤がこれを台無しにしたくないとの思いがあり、大野を説得中だとも伝えられている。そこで新たな日程でライブをこなし、来年の五輪仕事を終えてから活動休止に入るという線が消えないのだ。

 今後どうなっていくのか、当のジャニーズ事務所の関係者に非公式に聞いてみたところ、その回答は「メンバーの気持ち次第、彼らがやると言えばやるし、やらないと言えばやらない」というものだった。

「5人が話し合って決める、これは間違いない。松本・大野で言い争うことなんて絶対にないし、仲間割れもありえません」

 ただ、「個人的な予測はどうか」と聞くと、「僕は基本、休止延長はしないんじゃないかと思っています」と言う。

「なぜかと言うと、大野クンは『3年ぐらい休みたい』と言ってい るからです。彼は3年あればまたグループでの活動に戻れると感じているんですよね。で、この3年後というのがポイント。2023年には25周年記念イベントを盛大にやるプランがあって、 大野クンはそこに戻ってきたいということ。つまり、後ろが決まっているんだから、ここはどうなろうが3年休んだ方が絶対にいいんですよ。休止延長なんかすれば大野クンの充電期間は短くなって25周年に戻ってこれなくなるかもしれない。だからファンの読みは当たっていると思いますよ」

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