【閲覧注意】女子をひたすら殴って犯し、膣に虫入れ、鋭利な刃物で子宮破壊や肛門裂き…! 鬼畜AV撮影「バッキー事件」の全貌

「N番ルーム」事件の異常性として語られるのは、その鬼畜過ぎる動画の内容だ。「ナイフで皮膚に奴隷と刻ませる」「膣内に虫やはさみを挿入する」など、とても正気の沙汰とは思えない。だが、そうした鬼畜は、国境を越えてどこでも発生するものかもしれない。日本では十数年前、すでにそんな動画で利益を上げようとする鬼畜たちの存在が明らかにされているのだ。

 それが、バッキー事件として記憶される一連の暴行事件である。

 次第にその名前も風化しているが、バッキー事件とは、事件の主犯となった栗山龍らによって立ち上げられたアダルトビデオ製作会社・バッキービジュアルプランニングにちなんでいる。

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画像は「Getty Images」より引用

 通例、アダルトビデオ業界において、女優は現場の主役として大切にされるものである。まっとうな会社であれば、毎日の現場の最初にNG事項などを確認してから撮影をスタートする。女優も契約したプロダクションから派遣されてくるわけであるし、まっとうな商行為のルールに基づいて撮影を進めるのは当然のことだ。

 ところがバッキーは違った。他の製作会社では撮影しないような、過激なレイプや凌辱を前面に押し出した作品を連発するようになったのである。

 本来、アダルトビデオはファンタジーである。例えレイプでも気持ちよくなっているように見せるとか、抵抗していても官能美があるように見せないと商品にはならない。リアルにしてしまえばユーザーはドン引きするし、そもそもレイプなど過激行為はNGにしている女優の多いのだ。

 ところが、バッキーはこのニッチすぎるジャンルに商機を感じ、その行為がエスカレートしていったのである。

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