【閲覧注意】マスク着用を迫った男、返り討ちでメッタ刺しに! 全身ナイフの刺傷だらけ… 「自粛警察」も青ざめる衝撃映像=印

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【閲覧注意】マスク着用を迫った男、返り討ちでメッタ刺しに! 全身ナイフの刺傷だらけ… 「自粛警察」も真ざめる衝撃映像=印の画像1画像は、「BestGore」より

 新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、安倍総理は今月4日、当初は今月6日までとされていた緊急事態宣言を今月31日まで延長することを発表した。これを受けて、営業を自粛してきた飲食店などは悲鳴を上げ、失業者の急増も懸念されている。

 経済活動の停滞が長期化する中、不安と不満によるストレスを抱えた人々が「自粛警察」となって暴走し始めた。自粛警察は、営業自粛に応じない店舗に脅迫めいた張り紙をしたり、他県ナンバーの車に嫌がらせをしたり、マスクを着用していない人に絡んだりする。SNSでも、自粛しない言動に対するパッシングが炎上している。主観的な“正義”を振りかざして“悪者”を攻撃する行為は、人権侵害であり、時として犯罪となる。このことを知らないのか、もしくは気にしていないのか、自粛警察は凶暴性を増していく。

 しかし、自粛警察も自らの身の安全には十分注意すべきである。というのも、インド・マハーラーシュトラ州ムンバイで今月3日、マスクを着用するよう注意した男性が攻撃される事件が起こったからだ。

 カーティシン・サレンドレイジン・ラナさん(34)と弟のインダーシンさん(33)、友人のマスード・シャイクさん(22)は、マスクの着用を巡ってサリム・シディケ容疑者(38)と口論になった。サリム容疑者は4人の共犯者とともにキルティシンさんらを棒や短剣などで攻撃して重傷を負わせた。

 病院に搬送された被害者を撮影した動画が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。体中のあちこちに大きな傷口が見える。毛髪をそり落とすと、ぱっくりと裂けた頭皮が露わになる。これだけ重傷でありながら一命を取り留めたのは奇跡といえるだろう。

 カーティシンさんの告訴に基づき、今回の事件が殺人未遂として警察に登録された。サリム容疑者は逮捕されたが、他の4人はまだ逮捕されていない。

 自粛警察には、この事件を教訓にして自らの行動を顧みてもらいたい。イライラしているのは自粛警察だけではない。他者への攻撃によって返り討ちにあうリスクがあることを忘れてはならない。
(文=標葉実則)

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