薬物疑惑の「セレブタレント」はダレノガレ明美ではなかった!? CMに多数出演「本当にヤバイ2人のハーフタレント」とは?

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画像は「Getty Images」より引用

 ダレノガレ明美が怒り狂っている。発端は5月5日に朝日新聞出版が運営するニュースサイト「AERA dot.」で配信された薬物疑惑の記事。とあるセレブタレントが年初から厚生労働省の麻薬取締部(通称マトリ)の内偵捜査を受けているというものだった。匿名で記されていたが、ダレノガレはSNSで「こういうの本当に営業妨害だからそろそろ法的な措置するかんがえでいます!」(原文ママ)と猛反発。所属事務所「LIBERA」も一連の報道に対し「このような虚偽の記事が掲載された経緯の説明と訂正謝罪記事の掲載を求める所存です」と訴えた。

 現在「AERA dot.」の当該記事が削除されているが、同社は「今回のような虚偽のニュースを記事の削除をもって看過する事はできないと判断し、内容証明で警告書の送付を行い、このような虚偽の記事が掲載された経緯の説明と訂正謝罪記事の掲載を求める所存です」と表明。「万一、要求が通らない場合は断固として法的手段により対処して参ります」と強気の姿勢を示している。

 ダレノガレ自身もツイッターで「わたし、マトリいるらしい もし本当なら情報でてるぞ警察。そして、いつでも目の前で検査します! そして、こういうの本当に営業妨害だからそろそろ法的な措置するかんがえでいます! だってさ、(記事中の)200平米のくだり、昔私が週刊誌に書かれた内容だし! 書く事ないからって適当な記事書くのやめなさいよ」とつづっていた。

 かなりご立腹な様子だが、実はこれには伏線があった。先月24日にもダレノガレは「薬物なんかやらないわ」「いつもハーフタレントやモデルが疑惑になったら私の名前だすなー」とツイート。この時は、ニュースサイト「覚醒ナックルズ」(PROJECTNOAH)の同23日付記事<【スクープ】あの人気ハーフ美女に 「コカイン逮捕直前」情報>に関連したものだった。芸能関係者は「記事では『有名女性ハーフタレントX』と表現されていましたが、加工された掲載写真の画像がダレノガレさんそのもの。記事内にも彼女を連想させるワードが散りばめられていた。彼女にしてみれば、ナックルズとAERAの〝合わせ技〟で、ついに堪忍袋の緒が切れたということでしょう」と推察する。

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